この時期の勉強法⑫ | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

ブログ

2018年 2月 2日 この時期の勉強法⑫

こんにちは!中央大学2年の平岩です!

 

いやー、また雪降りましたね!寒いです!

 

こんな寒い日は東進の校舎に来てぬくぬく勉強するのが一番ですね!!

 

というわけで雨にも風邪にも雪にも負けないみなさんの登校お待ちしております!!

 

・・・

・・

さて前置きは終わり!

 

今日のテーマは「この時期の勉強法」についてです!!

 

私がお勧めするこの時期の勉強法

 

以下3つのことをお勧めします!

①まずは基礎から!

②最初は他人の真似!そのあとオリジナルを!!

③何事も時間をはかるべし!

それでは見ていきましょう!

 

①まずは基礎から

 

何事も基礎は大事です。

 

たしかに最初は得点効率が悪いと感じるかもしれません。(基礎部分の分野の配点は低いですから)

 

ですが今ここで基礎を固めておかないとあとで泣くことになります。多少単調でつまらないとしても今のうちから基礎学習は始めておきましょう!

 

逆にこの時期に学力の土台を作ることによって、直前期になって驚くほどのパフォーマンスが発揮できます!

 

英語だったら単語・熟語・文法、国語だったら漢字、古文単語、活用表暗記!どんどん覚えていきましょう!

 

②最初は他人の真似!その後オリジナリティを出していけ!

これの理屈は簡単です。

 

そもそも自分の勉強スタイルはひたすら量をこなした後に初めてわかるものだからです。

 

まず最初オーソドックスな「全受験生あるいは全東進生がやっているであろう」勉強を片っ端から試してみるんです。

そこで自分に適した勉強法だけを掻い摘んでいってください。

 

個人個人能力や記憶力の違いなどもあるのですから、同じ勉強をしてみても結果に差が出るのは当然です。

 

その「他人との違い」を理解するために最初は多くの人と同じ勉強法をしてみてください。

よりやりやすい・覚えやすい勉強法にシフトしていけば自ずと自分のスタイルはわかります。

そこから自分にあった勉強だけが残されていき、徐々に洗練されていきます。

 

③何事も時間をはかるべし!

 

これはグダグダ勉強をすることを予防するための策です。

 

上であげた基礎の勉強法は確実に力がつく勉強なのですが、少し問題があります。

 

「じっくりやろうと思えばいくらでもできてしまう」んですよね。

 

例えばある生徒が単語20個を完全に覚えきるまで単語帳に取り組んだとしましょう。

 

その生徒は20個を大体覚えきることができましたが、完璧にするまで1時間近く時間がかかりました。

 

どうでしょう?

 

本人は覚えたとしてもこれではあまりに効率が悪いです。

 

「◯◯単語帳、◯ページを20分でやる!」というふうに必ず時間を決める癖をつけてください!

 

時間を決めれば一種の指標にもなります。

 

つまり昨日は20分でやったから今日は15分でチャレンジしてみよう!と言ったふうにです。

 

以上3点でした!

 

皆さんもこの時期から基礎を固めて第一志望合格を勝ち取りましょう!!

 

それでは!