センター試験の過去問の勉強法① | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2017年 7月 22日 センター試験の過去問の勉強法①

 
 
 

こんにちは!担任助手3年の小林です!

さて、本日はセンター試験の過去問の勉強法について話していきたいと思います。
センター試験は今や誰もが通る道といっても過言ではないと思います。
 
だからこそ、
この夏の時間を使って高得点をとれるように準備することが今後の勉強において大切です!
 
センター試験の過去問を解く際にまず意識してほしいのは、
「制限時間内に解く」
ということです。
センター試験は時間制約が厳しい試験であるといえます。
たくさん演習をして問題を解く能力を上げることが出来たとしても、時間を意識せずにやっていたら「本番で」問題を解き切る力はついてこないです。どういう時間配分で問題を解くかを考えて、そのうえで問題を演習していくことが得点アップにつながります!
 
さらに
意識してほしい点は、
「苦手な大問から勉強を進めていく」
ということです。
解きづらかったり苦手な問題の形式があったとしても、演習の回数をこなすことによってある程度形式に慣れ解きやすくなってきます。そのため、苦手な分野から勉強していくことで、より早い得点アップを目指せます!
 
 
こんなことを意識しながら勉強してわたしもセンター試験の得点を上げることが出来ました!
この夏でセンター試験の完成目指してがんばろう!!