問題の本質を探る | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2016年 11月 22日 問題の本質を探る

こんにちは、成城大学社会イノベーション学部4年の高田です。

気付いたら今年もあと40日ほどしかなくて驚きを隠せません笑

今回もちょっと違った視点で「論理的課題解決能力」についてお話したいと思います。

過去問演習をするなかで様々な問題が出題されますが、問題の意図や何が問われているか考えていますか?

「解けた感じはあるけれど、結果を見ると半分も点数が取れていなかった」時、だいたいはこれが原因になります。

例えば現代文で、「Aのように変化したとはどういうことですか?」という問いにAのように変化したことの説明だけを解答にするのは不十分ですよね。

「なにがどうやって」の部分が問われているのに異なる部分を記述しても点数にはなりません。

論理的に何が問われているのか考えることで、問題解決のフレームが見えてきます。

明日は有名大・難関大記述模試があるので、実践してみてください!!