学部紹介~早稲田大学文化構想学部~ | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2017年 6月 12日 学部紹介~早稲田大学文化構想学部~

皆さんどうもこんにちは、早稲田大学文化構想学部二年担任助手の鈴木亮平です!

今日は題名にあるように私の通っている『早稲田大学 文化構想学部』について紹介していきたいとおもいます!

 

皆さん、文化構想学部と聞いて何をやっているのかピンきますか?

 

正直つかないと思います。僕も入学してから知ったので、知っていたらすごいです。

 

この文化構想学部というのは早稲田大学にしかない学部なのですが、数年前までは第2文学部という名前でした。現在の早稲田大学 文学部が 以前は第1文学部と呼ばれていました。

 

皆さんの中にも文化構想学部って文学部となにが違うの?っていう疑問を持っている人も多いと思います。

 

この2つの学部の違いの説明を細くすると20分くらいかかってしまうので、簡単に説明します。

 

一番の大きな違いは『研究領域の広さと抽象性』です!

 

少しわかりにくいと思うので補足させてもらうと、文学部は二年生になるとコースというものに分かれて専門的な学習をします。

心理学、社会学、ロシア文学、東洋哲学、西洋史などこコースに分かれて、とても狭い範囲を深く勉強します。

一方で文化構想学部も二年生になると論系というコースに似たものに分かれて専門的な学習をします。

社会構築、表象メディア、文芸ジャーナリズム、複合文化、などの論系に分かれるのですが、この論系はコースと違って研究範囲はとても広く抽象性もとても高^-いです。

 

イメージとしては『文学部は狭く深く、文化構想学部は広く浅く』という感じです。他にも違いがありますので、詳しくは鈴木までお願いします

 

そんな文化構想学部にはどんな授業があるのか気になると思います。

今回紹介したい授業は『テレビ文化論』です。この授業は19602017年までのテレビドラマやアニメを見ながらその当時の日本の文化や人々の考え方を学ぶという授業です。

サザエさんにおける家族構成や遊び方から戦後日本の分析を行うなど、考えもしない観点の学問ですね。

この様に新しい視点で文化や社会を考える授業がとても多く、他のどの学部よりもバラエティ性に富んでいます。

 

学部の雰囲気は何と言っても男子に比べて女子が多いので、とても落ち着いた雰囲気が流れています。オシャレな人が多く毎日服装に気をつけなきゃと思う日々を送っています。

 

今回はこの様な説明をさせてもらいましたが、ほんの片鱗に過ぎません。詳しく聞きたいという人がいましたら、是非鈴木まで質問に来てください!

 

それでは!!!

 

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