寝る前の勉強法 | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

ブログ

2017年 8月 13日 寝る前の勉強法

早稲田大学文化構想学部2年の鈴木亮平です!

 
前回は早朝の勉強について書いたので今日は寝る前の勉強についてお話ししたいと思います!
 
 
暗記モノの勉強は「寝る前にするのが、効果的である」とあまねく語られていますね。
実際に、その通りで、脳は睡眠中に記憶を整理しています。そのため、記憶は睡眠時に作られていると言っても過言ではありません。
 
寝る前に暗記モノの勉強をすることで、日中に記憶した情報よりも、情報がフレッシュな状態で情報処理の過程に持ち込むことが出来ます。
 
そのため、寝る前は日本史や世界史の勉強がオススメです。歴史上の人物や事件名、ゴロを覚えてしまいましょう。また、なかなか覚えられないことは寝る前に勉強することで、記憶への定着をはかることが出来ますね。
 
 
ただし、暗記する量には注意が必要です。ここぞとばかりに大量に暗記しようとすると、脳が覚醒してしまい、眠れなくなる可能性もあります。
 
睡眠時間を十分に確保しないと、記憶の定着が効率的に行われないので本末転倒です。就寝前はサラッと勉強するぐらいが丁度良いでしょう。
 
 
余裕がある場合は、起床時に暗記したことを復習しましょう。どれだけ記憶に定着しているかをテストすることで、より暗記効果を高めることが出来ます。二重のストッパーで、記憶が滑り落ちるのを防いでいるのです。
 
寝る前の勉強は適度に脳を疲れさせるので眠くなりやすいので、朝型勉強にもつながりますね。
 
是非とも参考にしてほしいです!