志望校の選び方~そのⅢ~ | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2017年 8月 18日 志望校の選び方~そのⅢ~

みなさんこんにちは!中央大学文学部人文社会学科日本史専攻2年の平岩龍司です!

今回は私の【志望校の選び方】についてお話します。

ですが実用的な受験生向けの情報(第2志望はどう選ぶかなど)はここ数日のブログですでに話が上がっている様子でしたので、そもそもなぜこの大学・この学部に進んだのかといった点から今回は話を進めていこうと思います。なのでどちらというと低学年の方向けの情報になりますがご容赦ください。

 

私はもともと日本史の教師になりたくて現在の学部を志望しました。なぜなら日本史専攻科を卒業すると中学・高校の社会科教師としての資格を得ることができるからです。今も教員免許を取得するために大学で教職の授業を受けています。

 

ですが最近になって、教師だけが全てではないと感じ、だんだん別の道を模索するようになってきました。

そうなって初めて気づいたことがあるのですが、「現在通っている学部ではできることがかなり限定されていて進路も限られている」ということを感じたのです。

 

もちろん日本史の先生になるにはこの上ない環境ですが、それ以外のことを視野に入れた時にあまりにもできることが限られているのです。

なので私がみなさんに伝えたいこと専攻科目以外に取り組める授業・科目が充実しているかどうかチェックしてほしいということです。

大学には必修の他に自由選択科目というものが存在し、その科目群から自分の好きなものを選択して授業を受けることができます。つまりここが充実していると自分の幅広い進路に対応して好きな科目に取り組める可能性が膨らむということになります。

大学生になってから、それまでの夢の他に別のことを目指してみようかなという気持ちが生まれることは全くおかしい話でもないし、むしろよく起こることです。そうなった時に困らないように専攻科目・必修科目以外にどういう授業を展開しているのかを確認するのもいいかもしれません。OCなどに参加した時にぜひ学生スタッフに聞いてみてください。

それでは!