模試の活用方法 | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2017年 4月 26日 模試の活用方法

こんにちは!担任助手3年の藤近です。

今日は天気が少し悪いようですね・・・(-_-;)

皆さん、天候に気を付けてください!

 

さて、先日の話と同様に模試について話していきます。

皆さんは、模試を受ける意味をどのように考えていますか?

ただ面倒くさいと考えるのではなく、

今から話すことを聞いたら、模試をしっかりと受けたくなりますよ!

 

1.模試受験時は一番力がつく時、実戦感覚を養う!

普段から時間を制限して問題を解く練習をしていますか?

ほとんどの人がそうではないと思われます。

模試は、本番を想定したものなので、そこで実力を発揮する練習をしましょう!

時計や筆記用具、受験票など忘れ物チェックも重要です。

 

2.受験後の復習を徹底しよう!

受験後、なるべくその当日に自己採点をしましょう。

寝る前などの15分~30分で、自己採点は済むはずです。

なんとなくできたかな、できなかったかなと想像するのではなく、

しっかりと自分の実力を点数で把握しましょう!

「現実逃避しない人が一番伸びる!」

翌日からは、実際になぜ間違っていたのかを分析し、

さらに、ノートにまとめたり、解き直しをすることが重要です。

解答冊子を読んで、作成者がどういう意図で、何を要求して、

問題を作成しているのかを考えてみましょう

また、個人的にやっていたことは、仮想の点数を出すことです。

仮想の点数とは、勘違いや計算ミスのために、落としている点数をもし採っていたら

このくらいの点数になるだろうというポテンシャルみたいなものです。

その点数が、目標得点に近かったら、やる気が起きますし、

全然遠かったら、もっと頑張らなきゃと戒めていました。

そして、解答冊子で完全に理解できなければ、解説授業を受けるようにしましょう!

解説授業は、最終手段なので、すぐに頼らないことが伸びる秘訣です。

 

3.個人成績表を分析し、次の学習に活かそう!

成績表を元に、志望校までどのくらい点数が離れているのか?

他の受験生が正解している問題で間違えていないか?などを分析しましょう。

また、担当の先生と合格指導面談で、次への目標などを設定しましょう。

 

4.復習ツールを活用しよう!

東進のHPには、模試での講評や採点基準を掲載しております。

そこで、今回の模試の復習の総仕上げをすることがお勧めです。

 

模試は、ただ受験するのではなく、しっかりとしたルーティンを行うことで、

合格という二文字が見えてくるのだと思います。

これからは、以上のことを実践してみてください!!