直前期の過ごし方② | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2017年 12月 2日 直前期の過ごし方②

みなさんこんにちは!

中央大学2年の平岩龍司です!

最近寒いですよね。

それもそのはず、なんと今日から12月に突入してしまったのです!

月日が経つのはなんとも早いではないですか!まさに光陰矢の如し!

この調子じゃセンター試験本番、さらに各大学の一般試験入試が始まるのもあっという間!!アタフタしているうちに試験はやって来てしまいます!

 

「このままでセンターに間に合うのかな

「まだ苦手科目の復習終わってないよ

 

不安な気持ちはわかります

私も受験生のこの時期、毎日焦りを感じて勉強していました

今日はみなさんのそんな思いを少しでも解消できるよう、私が「現役のこの時期やっていたこと」や「やるべきだったと思ったこと」をここでお伝えします!!

そう!今日のテーマはズバリ!

 

「直前期の過ごし方」です!!!!

 

(低学年の方にはあまり関係のない話題となってしまいますが、ご了承ください)

まずは学習編ですね。

これはもうひたすら「基礎分野&苦手分野」を徹底復習していました。

なんでかって言うと、基礎知識は習ったものがそのまま出て来やすいので点数に直結しやすいからです。

特に文系社会科目などだと本当に直前にやった範囲が入試に出て、高得点をキープできたと言うことも珍しくありません。

これは冗談みたいで本当の話なんですが

他の受験生同様私も一般入試本番を迎え、

いざ試験会場に向かい、開始時間直前ギリギリまで会場で日本史を復習してたんですよ。

苦手だった江戸時代の復習をしていたのですが

なぜかふと「福島正則」と言う大名の名前が目に入ったんですね。

「おおそういえばこんな奴いたなー」って思って何となく記憶に残ってたんです。

そして試験がスタートしていざ問題を見てみると何とそこには「福島正則」のことを問い尋ねる問題が!!

こんなことってあるもんなんだな~、としみじみ思いました。

皆さんもギリギリまで基礎分野の学習を続けてくださいね!

さて学習の話が終わったので次は生活編です。

これもいたってシンプルで必ず勉強するときに、机周りを試験本番に近い状態にセッティングしてから取り掛かるようにしていました。

11月までは音楽を聴きながら勉強をしていたのですが、ふと冷静に考えて

「そういえば試験本番に音楽なんてかかってるわけないよな」

と思い至り、それから勉強するときは音楽を禁止して集中力を保ってやりました。

これからの一ヶ月はなるべく試験本番に近い学習環境を整えて、体の感覚を慣らしていくことをお勧めします!

 

それでは最後に精神編!

これは現役の頃私が失敗したなーというマインドセット面においてみなさんに伝えておきたいことを条文形式に3つにまとめました。

(ここは話すと長いので私の体験談は語りません笑)

1、一喜一憂するなかれ!

今日とった過去問の得点を本番で取れる保証なぞどこにもないのだから!君が調子に乗ってる間にもライバルは勉強している!

2、疑心暗鬼になるなべからず!

1志望校の設定にしろ、試験の解答にしろ一度決めたものは何があっても変えてはいけない!自分の実力を疑うのは心が弱い証拠だ!

3、どうしても辛かったら助手に言うべし!

これから受験という戦場に向かう君達はいうてまだ高校生!辛いことや耐えられないようなこともたくさんあるだろう。どうしても我慢できなくなったら受付に来なさい!ここには君の味方しかいないのだから!いくらでも話を聞こう!!

以上!

 

最後の方はかなり熱が入ってしまいましたが、これで私の話は終わりです。

残り1ヶ月と少し、悔いのないように勉強してください!

それでは!!

 

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