私が大学で頑張っていること① | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2017年 10月 23日 私が大学で頑張っていること①

こんにちは!
担任助手の新宮です!
高校生のみなさんは大学にはいって
やりたいことが決まっていますか?
まだ決め切れていない人も多いのではないでしょうか。
僕も高校生の頃は明確に決められていない人でした。
そもそも高校生にとっては大学の授業がどのようなものか
想像がつきづらいですよね。
ということで、今回から5回は担任助手が
「大学で頑張っていること」
というテーマでブログを書いていきます!!
 
 
 
僕は横浜国立大学の
理工学部
機械・材料・海洋系学科
機械工学EP(Education Program)
の一年生です。
機械工学EPはいろいろな機械の仕組みを理解したり
設計することができるようになるためのEPです。
そのために、まず一年次では機械工学の土台となる
数学や物理などの科目と物理・化学の基礎実験を行っています。
 
僕が今大学で一番頑張っている(苦労している)のはこの、
物理・化学基礎実験です。
この実験で扱っている内容自体は
光の屈折や振り子などの簡単なものですが、
毎回実験の後に
その実験の目的、理論、実験方法、結果、結果を踏まえた考察を
記入するレポートを提出します。
このレポートの記述量が莫大なので
毎週苦労しています。
 
結局、僕が一番頑張っているのは理系らしくもない書く作業ですが
これには意味があります。
というのも、学年が上がるにつれて実験の内容は高度になってきて
求められるレポートの質も高くなるので、
一年次は簡単な内容でレポート自体に慣れようというものなのです
 
このような感じで理系の方々は大学に入ってから
実験レポートに苦しむかもしれませんが、
頑張りましょう(笑)

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