私の学部紹介⑥ | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2017年 5月 27日 私の学部紹介⑥

こんにちは!

早稲田大学教育学部2年の田中龍之介です!

今日はこの「早稲田大学教育学部」の部分の紹介ですね!

 

実は

僕が入っている学科専修はとても長くて、、

「早稲田大学教育学部教育学科生涯教育学専修」

という

非常にながーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい

学科専修名なのです。

20字、、噛まずに読むことはできますか?

 

まぁそんなことはさておき

僕が所属している教育学部は日本で最初に設立された教育学部なんですね!

なので大学令がでて早稲田大学が創立され、教育学部が開かれてから早稲田の教育学部は日本の教育の最前線をひた走ってきたわけです。

みんな知らずに過ごしていますが、なかなかこれってすごいことですよ!!!

 

そして加えて2点ポイントがあります!

①いろんな人がいる

②僕の勉強している「生涯教育」って?

 

①いろんな人がいる

「当学部の組織は文系、理系にわたって7学科7専修からなっており、文系としては、教育学科、国語国文学科、英語英文学科、社会科の4学科で、さらに教育学科は教育学・生涯教育学・教育心理学の3専修に、社会科は地理歴史・社会科学の2専修にわかれています。また、理系としては、理学科と数学科の2学科で、さらに理学科は生物学、地球科学の2専修に分かれています。このように文系、理系にわたる学科専修を多数設置していることは当学部の特色で、一大総合学部として多様性に満ちた教育環境を形成しています。」(早稲田大学教育学部HPより.   https://www.waseda.jp/fedu/edu/about/overview/  )

 

以上のように普通の学部でさえもいろんな人がいるのに対し、教育学部はより多様な学科専修でより多様な色を持った学部とも言えます。

 

②僕の勉強している「生涯教育」って?

一口に言えば「ぼんやり」です。

ここからここまで、といったものはなく、教授によっても言う内容が異なります。

ですが、基本的には「生まれてから死ぬまでに受け得る教育全て」と定義されています。

福祉や障がい者といった内容を勉強していると良く勘違いされますが、実際は仕事場で教育を受けるのも、各々の家で両親から教育を受けるのも、全部「生涯教育」の研究範囲です。

 

なので専修のスタンスとしてかなり自由に勉強をさせてもらっています。

英語や簿記に力を入れるもよし、アルバイトやサークルで人はどうしたら動いてくれるのか考え抜くでも良し、自分が研究したい教育分野の文献を読み漁るもよし、かなり自由です。

 

早稲田大学の中でも比較的入りやすいとはいわれている学部学科ですが胸を張って勉強室続ければそんないわれるようなことは一切ありません。

 

自分なりの生活や生き方を見つける良い学部学科だと思います。

 

皆さんの健闘をお祈りしています。

 

では!

 

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