私の英語勉強法⑤ | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2017年 5月 12日 私の英語勉強法⑤

皆さんこんにちは!

今日も元気に皆さんをお迎えしています!

早稲田大学教育学部2年田中龍之介です!

もう一度言いますが!田中は元気です!!!

 

てなわけで本日お伝えするのは「私の英語勉強法」です!

 

体系的にばばばっと話すと本当に本のようになりそうなので…(出版社のかた!待ってますよ!いつでも書きますよ!)

 

僕が紹介するのは「長文の見かた」についてです。

ただ1文1文読んでいくのでは情報がたくさんあって何が解答につながるか分からずビクビクして読むことになりますよね!

今回はそれを整理します!!!

そのための大きなポイントとして

①1段落に「言いたいこと」はひとつ

②流れで読む(細かいことはあとで)

があります。

 

①は毎段落「つまりこの段落はどういうこと?」とまとめてみてください!

例えばざっくりですが段落構成が

¶Ⅰ「サルと人間のDNA一致率についての説明」

¶Ⅱ「サルと人間のDNA一致率についての過去に思われていた間違い」

¶Ⅲ「サルと人間のDNA一致率についての現代の研究」

¶Ⅳ「サルと人間のDNA一致率についてのまとめと今後の新たな研究の展望」

ともとまっていたらかなり楽ですよね!

必ず1段落に「言いたいことは1つ」です!

 

実は…

ここで②の出番なんです

キーになる分章は段落の文頭や文末、houeverやbutの後にあり、大方のデカい流れが分かっていれば細かいところの単語や構文に分からないものがあっても怖くないですね!

しかも!

逆にそのキーになるセンテンスが分からなくても真ん中らへんの分章を読んでまとめれば何とかなるんです!

そして!

細かいデータは急いでいたらあまりムキになって読まなくてもいいんです!

問題で聞かれれば段落別の「言いたいこと」はつかめているはずなのでどこに答えがあるのかわかり、その時に細かなデータを見ればいいのです!

 

なんか楽になってきませんか?

 

是非皆さんやってみてください!

 

では!!

 

 

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