諦めないための諦め | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2017年 2月 5日 諦めないための諦め

 
おはようございます!
早稲田大学教育学部一年、田中龍之介といいます!
 
私事ですが、3週間に渡るテストがやっと終わりました。喜びを隠せません!
 
英語や簿記など役に立つことをどんどんやっていきたいと思います!
 
ではでは、、
 
諦めないための諦め、とはどういう事でしょうか?
 
簡単な例で言えば、今、受験生で漢字が一問しか合わないが読解はまずまず、、ここで漢字の勉強をして全問正解を目指す、、のは正解ですか?
 
日本史で言えば、物理的に全範囲の復習がもう出来ないが、過去問10年分で出てこなかったら分野、時代を復習するのは得策ですか?
 
上に書いたように様々な諦めと言うか、「見切り」を必要とされる場面が多くなります。
 
もちろん受験において必要なもの(単語の復習・音読などのルーティンと言えるもの)は継続しますが、他のものについては受験科目全体にとってどのくらいのウェイトを占めていて、どれくらいの時間で、どれくらいの点数を貰えるのか、よく考えてください。
 
 
最後になりますが、新高校三年生を含めた学年の皆さんはこうしたむず痒い所の点数を貰うための勉強をするチャンスが目の前にあります。いや、むしろチャンスと言うよりも今だからこそやるべき時期なのです。
油断せず、「今何をやるべきか」に注目しましょう。
 
 
それではまた明日!