過去問演習のすすめ⑤ | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2017年 9月 29日 過去問演習のすすめ⑤

こんにちは!担任助手2年の平岩です!

昨日に引き続き、過去問演習講座の話です!

私が今回お話しいたしますのは、

「現代文の重要性」です!!

もちろんみなさん、センター試験でも度々現文の大切さや重要性については身にしみて理解されてると思います。

・・・が!!

ここであえてもう一度そこを強調するのには理由があります!!

一度でも過去問を解いたことがある人なら分かるかと思いますが、

「問題形式の癖」が強いんですよね。

大学によって問題形式が全く違ったり、逆にかなり似通った部分があるということもあります。

例えば「横線部Bと同じ意味を持つ一文を抜き出し、その最初の5文字を記入せよ」という問題があったとしましょう。

この答えに該当する一文はどこにあるのか。

横線部から近い場所にあるのか、離れた場所にあるのか。

などといった特徴が大学一般入試には色濃くあります。

当たり前ですよね。大学側は「こんな学生が欲しい!」といったアドミッションポリシーがあるわけでそれは現代文でも例外ではないのです。

問題の特徴をなるべく早く把握しておきましょう!!

さらに現代文が重要なのにはもう一つ理由があります。

単純に「配点が高い」のです。

たいていの大学が、国語の配点を設定する際に半分ほどを現代文にしていますよね。

つまり古文や漢文でいかにカバーしようとも現代文が不得意だと今後かなり不利になるということです。

「そんなこと言っても昔から現文は苦手だし」と言っているそこのあなた!

勉強は何事も訓練です!先ずは量をこなせば誰だって力はつきます!もし量をこなしているのに成績が上がっていないならそれはあなたの勉強法が間違っている可能性があります!!

担任助手と相談して早急に改善しましょう!!

長くなりましたが、

つまり私の言いたいことは

「過去問演習の現代文の復習は丁寧に!」

ということです!!

もう9月も終わろうとしています!!

悔いのない受験生活を送って行ってください。

それでは!!

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