おすすめの勉強法④ | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2020年 10月 13日 おすすめの勉強法④

こんにちは!担任助手2年の飯守です!

大学では授業も始まりましたが、オンライン授業と対面授業の両立・また課題に苦しんでいます。。。

週1で大学に行くという状況に歯痒い気分で暮らしているのですが、僕は受験生時代に手に入れた自己流の「勉強集中法」でかろうじて乗り切っています。今日はその自己流「勉強集中法」を紹介したいと思います。皆さん個々で状況も異なると思いますが、集中して学習したい皆さんの一助になれば嬉しいです!

 

①まず10分始める

僕は気まぐれなので、「今は勉強する気分じゃないな…」と思って逃げてしまいがちでした。勉強しよう!と意気込んで机に座っても、なかなか最初は手に付かないものです。つい他のものが目に入り気付いたら30分すぎているということがよくありました。

そこで!勉強を始める時はあえて5分や10分といった短めの時間をタイマーにセットし、この時間だけでも集中しようとしました。人間の脳は不思議なもので、一度10分くらい集中して学習すると以後一定時間は継続して集中できるようになります!

 

②休憩時間を設ける、休憩中は全て忘れる

僕の集中していられる時間はとても短く、最初軌道に乗ることができてもまた1時間・2時間と経つとまた途切れてしまっていました。

そこで!僕は60分に一回必ず5分程度の休憩を入れていました。そして休憩中はあえて勉強のことをすべて頭から追い出し、全く関係のないことを考えるようにしました。こうすることで体力・精神状態を回復した状態で再開することができ、また集中して60分学習することができました。

 

③眠い時は15分(机で)寝る

どんなに夜しっかり寝ていても、午後には眠くなりがちです。これは生理現象なので避けようがありません。僕は「鉛筆をもったまま気付いたら寝落ち」というのが一番最悪な状況だと思います。寝る前後の集中力も著しく低く、体力回復にもならないでしょう。

そこで!眠気を感じたらすぐに、あえて机で15分寝ることにしました。ベットではなく机で、また15分という比較的短い時間寝ることで深い眠りになりすぎず、起きたあと短時間で集中するモードに入ることできました。(何度も眠くなる場合は睡眠時間などに問題ありかも)

 

以上完全自己流ですが、これらに気をつけて学習することで勉強時間を増やすことに成功しました。皆さんも自己流で良いので、どのようにすれば自分が集中モードに入るのかを知り、学習量増大に繋げて行ってください!