今日はセンター試験本番レベル模試 | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

ブログ

2018年 2月 18日 今日はセンター試験本番レベル模試

 
 
こんにちは!
早稲田大学教育学部2年の田中龍之介です!
 
今日はいよいよセンター試験本番レベル模試ですね!
たぶんこれを見ることころには帰り道かもしれません…。
 
 
そんなアナタヘ一言!!!
 
 
「ダラダラするな!!!」
 
というのも、模試は受けるだけでは効果が無いからです。
ラーメンを頼んで、食べずに頼みっぱなしでお金を払って帰るのと同じくらい無意味です。
 
では、何をすればいいのか。
それは、「戦略化」です。
 
復習じゃ無いのか?ですか、
もちろん…
 
 
違います!!!
 
 
復習は「今日」やった問題を二度と間違わないようにする事。
「戦略化」はその次の作業であり、模試のメインです。
 
主な作業としては、
A…優先順位を抽出
B…予定に組み込む
C…予定の実行
D…テスト(実戦練習)
の順で行います。
 
 
 
A…優先順位を抽出
 
例えば、英語(筆記)。
大問2の問題をいくつか間違えた。
その問題を出来るようにする→「復習」
その間違えた問題が
①どの分野なのか
②どの分野が一番失点しているか
or
②’どの分野が一番苦手な「感じ」か
をもとに、優先順位を立てます。→「戦略化」
 
苦手・失点が多い分野ほど、優先的に学習します。
 
優先順位メモの例
1位  関係詞→(特に非制限用法)
2位  仮定法
3位  冠詞→(割とルール分かってない)
 
 
B…予定に組み込む
一日の中で全教科の学習をする訳ですから、
1教科あたりに掛けられる時間はそれぞれあると思います。
英語を一日3.5時間やると決めたなら、
受講1.5時間、苦手分野の復習1.0時間、音読0.5時間を校舎で行い、寝る前の0.5時間で音読を行えば効率的に学習が行えます。
 
 
C…予定の実行
Bで一日あたり、週あたり、月あたりでどこまで進むのかを考えたのち、それをしっかりと実行する事が大切です。
単純なように見えて割とこれが大変です。
しかし、一度決めたら一日の量しか考えなくて良いので集中する事ができます。
 
ごちゃごちゃ自分で考えてしまってなかなか勉強が進まない人は工程として予定→実行と分けてみましょう。
 
 
D…実戦練習
戦略化を行い、苦手な部分を潰した自分がどれだけ伸びたのかを確かめましょう。以前より違った分野を間違える事が多いと思います。
その結果をもとに、また「戦略化」を行う。
一見いたちごっこに見えますが、確実に苦手分野は減っています。
 
 
しっかりと考えて受験を志せば正しい結果が返ってきます。
自分の行きたい大学学部を「本気で」目指すなら、絶えずこれを実践してみてください。
 
 
以上
 
 
 

 

最新記事一覧

過去の記事