併願校の過去問について | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2020年 9月 11日 併願校の過去問について

皆さんこんにちは!担任助手2年の飯守です!好きな食べ物はいくら、少し苦手な食べ物はうにです!よろしくお願いします!

今日は受験生の皆さんに「併願校」の過去問の使い方についてお伝えしたいとおもいます!

9月も中旬になり、学校もある中過去問演習にガリガリと取り組んでいることと思いますが、「どの大学の過去問をどれくらい、いつまでにやればいいのだろう…」という悩みが浮かんでいる人も多いのではないでしょうか。

私も第1志望対策に重点的にやりつつ、どのくらい第2志望以降に力を入れればいいのか、かなり悩み続けました。

そのなかでこの時期に気を付けてやっていたことを挙げていこうと思います!

①まずは傾向を知る

第1志望校なら当然のことと思いますが、入試問題の傾向やクセを早いうちに知っておき、集積しておくことがとても大事です。やはり併願校の対策は遅れがちですが、ぎりぎりになって「え、こんな問題を出すのか!」となるのは非常に危険です。場合によってはかなり長時間の対策をしなければいけないこともあり、先に知っておかなければ入試直前のスケジュールが狂ってしまうかもしれません。まずは情報を得ることです!

②問題演習の一環として量をこなす

入試に対応できる実力をつけるうえでたくさんの問題を解いて、間違えるという経験は避けて通れないものです。量をこなすときは併願校の入試を有効に使いましょう。私の場合、早稲田大学教育学部の入試を大量に解きました。なぜそれを選んだのかというと、オーソドックスな出題方法であり、難易度も程よいと判断したからです。

つまり①の傾向を知る作業をしたうえで、問題演習に使えるような入試問題はかなり多めに解きましょう。時間の意識も強く持って演習に臨むとよいと思います。

③3年分~5年分は解こう(私立大学の場合、最低ライン)

併願校の過去問を解いていると、「これは1年分でいいか…」という邪念(?)が浮かんできがちです。逃げずに最低ラインはこなしましょう。やはり数年分は解かないと細かい傾向などを見逃しがちです。入試本番で焦らないためにも量をこなしておくというところは意識してやりましょう。

以上のようなところが私の意識していたことです。対策は十人十色だと思いますが、しっかり量をこなすというところは変わらないと思います!頑張りましょう!