共通テストと二次私大過去問のバランスについて | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2020年 10月 29日 共通テストと二次私大過去問のバランスについて

担任助手の池谷です!

 

今回のテーマは共通テストと二次私大過去問のバランスについてです。

 

またまた受験生対象のテーマか…と思っている人もいるかもしれませんが、少なくともこのブログを見てくれている方は受験とかかわる方やいずれ受験生になる人だと思うのでふーんと思いながら読んでみて下さい!

 

さて、共通テストと二次・私大の過去問と聞くと、恐れおののく人が多いと思います。しかし、今の時期を考えると今から過去問をガンガン解き進めないといけない時期に入っていると言えます。

 

ここで問題になるのは共通テストと二次私大のどちらを解けばいいのか、ということだと思います。結論から言えば、個人差はあるかもしれませんが、それぞれ週に1回は解くということです。

 

共通テストの英語の点数が悪かった時、これはまずいと思い、共通テストの英語ばかり解いていたのですが、その結果、二次私大の英語が解けなくなってしまいました。泣

 

そのため、今度は二次私大の過去問に焦りを感じ二次私大の問題ばかりを解いていたら共通テストの点数が下がるという結果に…泣

 

ということで、ここから共通テストと二次私大のバランスがいかに大切なのかということを学びました。

 

同じものをずっと解いていても大丈夫だという方もいるかもしれませんが、共通テストと二次私大の解き方を少し変えている人は多いと思います。そのため、週に1度は解くことで感覚を忘れないようにすることがおすすめです!

 

模試も終わり、疲れているとは思いますが、こここそ頑張りどき!!

 

気を引き締めて合格に近づけるようにしましょう!