冬休みの過ごし方No.2 | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2014年 1月 5日 冬休みの過ごし方No.2

明けましておめでとうございます!3年生の神原です。

お正月も終わり、そろそろ学校が始まると思います。気持ちを切り替えて頑張っていきましょう(^^)

今日も昨日に引き続き「冬休みの過ごし方」についてお話ししたいと思います!

私は冬休みは、①過去問演習、②基礎に立ち返って文法の演習、③合格したときのイメージトレーニングをしていました。

①過去問演習について

過去問演習は時間がかかること、 科目によって進捗状況が異なること、受験校が多かったことから、一気に一年分解くのではなく、科目ごとに分けて解いていました。

例えば、英語:早稲田政経、国語:早稲田商、世界史:上智文といった形です。

ここで気を付けていたのは、必ず毎日全科目の過去問を解くまたは、過去問の復習をするようにしていました

そして、週末は本番同様に一つの大学の一つの学部の一年分を通して解くように心がけていました。

練習を本番のように、本番を練習のように解けるような練習をしておきましょう!!

②基礎の演習について

私が3年前に試験が全て終了したときに思ったことは、「基礎をもっと固めておけばよかった」

志望校の過去問を解いていると、応用問題ばかり演習をしたくなると思います。

確かに応用問題を解けるように演習することは必要ですが、応用問題が解ける前提には基礎が固まっている必要があります。

基礎は固めても固めすぎることはありません!!

高速基礎マスターをとっている人は「受験生専用 英語のまとめ」が受験生用に出ています。それを活用して、今までの総復習をするようにしましょう!

そして、英語だけではなく、古文や漢文も単語、文法、句法などを繰り返し演習するようにしておきましょう。

③合格したときのイメージトレーニング

勉強の合間、集中力が切れたときなどには、自分が合格したらどんな風に家族、担任助手に報告しようか、受験が終わったらまず何を食べるかを考えていました(^O^)

ここまで自分に出来ることはやってきたはずです。あとは自分の勉強に対するモチベーションを上げて、試験に精神的にもベストコンディションで臨めるようにしましょう!

センター試験まであと13日!一分一分を大切に過ごしましょう!