勉強について心理学の視点から見てみる。 | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2016年 5月 5日 勉強について心理学の視点から見てみる。

今日も品川健人は奮闘中でございます。

お伝えするのは田中龍之介です!

今日は過去問演習で早稲田大学の過去問題を扱いました!

出来はどうだったのでしょうか…!!!

まぁまぁ出来ているといいのですが…。。

僕自身は現代文を担当していたのですが、解説を分かりやすいといってもらえた時にはすごくやりがいを感じました!!

一方で改善点も多々あるのですが…まぁ、次につなげて行こうと思います!

さてさて…

今回も心理学の話でしたよね!

前回の得意科目について心理学の視点から見てみる。の回を見て頂くと分かるように、今日は②の「刺激について」です!!

みなさん、パブロフの犬をご存知ですか?

簡単に言えば、生理学者イワン・パブロフさんが自分のワンちゃんの反応で実験しましたよって話です。

その実験とは、まずワンちゃんにご飯を与えます。そのときワンちゃんは唾液を分泌します。

このときの「ご飯」を「無条件刺激」といい、「唾液分泌」を「無条件反応」といいます。

あたりまえですよね…(笑)

ここからが本題です

ワンちゃんがご飯を食べるときに毎回メトロノームを鳴らすのです。

ここでのメトロノームを「条件刺激」といいます。

こうして、ご飯を食べるときに毎回メトロノームを鳴らしているうちに、最終的にメトロノームを鳴らしただけで唾液分泌を起こすようになります。

これを「条件づけ」といいます。そしてここでの唾液分泌を「条件反射」といいます。

ではでは…

これを学習に応用したらどうでしょうか?

たとえば、音楽による「楽しさ」と退屈であるはずの「勉強」とを「条件づけ」たらどうでしょう?

楽しい音楽を聴きながら勉強していれば…

最終的には勉強をし始めれば、楽しくなってくる。かもです。

 

きょうはここまで!

ではまた!!