受験時代の心に残っている話 | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2014年 11月 22日 受験時代の心に残っている話

こんにちは。担任助手3年の海平です。

大学のレポートが不可の嵐でしんどい学生生活を送っています…泣

 

さてさて受験時代の心に残っている話と言うことなのですが、

公開授業にまつわる話でもしようかと思います。

 

ある日校舎にいくと担任のS先生から公開授業の案内を受けたんです(みんなも経験ありますよね)。

しかし当時僕は11月入試を週末に控えていたということもあって、物凄く気が乗らなかったんです(みんなも経験ありますよね)。

ところがS先生のゴリ押しに屈して、僕は出席することに同意したわけです(みんなも経験ありますよね)。

 

そんなこんなで無事公開授業を終えました。「すごくいい授業だったなぁ」と感動したのは覚えています(授業の内容はもう覚えていません)

ただ、その授業の内容について唯一今でも鮮明に覚えていることがあるんです。

授業の内容が週末の入試に出たんです。全くおんなじ内容で。授業をしてくださった宮崎尊先生に問題がリークしてたんじゃないかってぐらいの勢いで。

 

もうこんな感じですよ↓↓↓

 

公開授業内容:文中のparadoxという 単語について説明しろと問われたら、「○○ということは一見真だが、本当は××である」の○○と××を本文中から見つけてこの型どおりの答案を作ってください!

週末の入試問題:本文中のparadoxと言う単語について60~70字で説明せよ。

 

もうニヤニヤ顔で先生のお言葉通り○○と××テンプレのごとく埋めてドヤ顔で入試会場を後にしました。

 

皆さん、公開授業にはこういったミラクルが起こることもあるもんです。積極的に公開授業に出席することを強くお勧めします!

 

注)入試結果は不合格でした。