受験時代の心に残っている話No.5 | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2014年 11月 25日 受験時代の心に残っている話No.5

こんにちは!担任助手の室伏です!
衆議院が解散しましたね!
フライング万歳があったとかって話題になっておりますが、
受験勉強にはフライングはありません!(笑)
 
今東進ハイスクールでは冬期特別招待講習ということで無料で3講座授業を受けることができます!!
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さて、本日のブログですが、僕が受験の時に心に残っている話をします。
 
僕は第一志望校を少し他の人とは違った決め方で決めていました。
第一志望校は普通自分が行きたい大学にすると思います。
 
しかし、僕は第一志望校にいきたい訳ではなかったのです!!
どういうことかというと、本当の第一志望校に合格するためにあえて一つレベルの上の大学をめざして勉強していました。
目標は高く持つべきと聞いたことがあったので、あえてこのような形にしました。
 
そして、受験生の12月、残りセンター試験まで残り30日位の時に、
模試で目標としていた大学のBラインを越えました。
その時何故か僕は「受かったな」と思ってしまったのです。
本当に浅はかでした。まだ受験は始まっていないのに。
心に変な余裕が生まれてしまい、受験末期で勉強量がガクッと落ちました。
 
そんな僕のなめてかかった受験が終わる日、第一志望校(仮)の合格発表日に、
僕は携帯の時計とにらめっこしながら合格発表の時間を待っていました。
ついに時間になって、サイトにアクセスし、受験番号を入力して、合否が出ました。
もちろん、不合格でした。
その瞬間、受かると思って余裕こいてた自分に憤りをかんじました。
 
今までの勉強してこなかった時間、俺は何やってたんだと。
人生でこれまでにない位溜め息を何回もつきました。
 
家族に連絡をして、ふて寝していました。すると父からメールがきました。
 
父はいつも勉強しろ、大学受験は甘くないぞ、と怒りながら言ってくれていて、
僕は大丈夫、余裕で受かるよ、と忠告を無視していました。
 
どうせ冷やかしのメールなんだろうなと思い、
メールを見てみるとよく頑張った、お疲れさまと書いてありました。
号泣しました。僕は良い家族を持ったなと心の底から思いました。
 
長くなりましたが、これが僕の心に残っている話です。
 
今年受験の皆さん、最後まで絶対力を抜かないで下さい。
そして、自分の周りの人に感謝することを忘れないで下さい。全力でがんばれ! 

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