基礎と応用のバランス | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

ブログ

2020年 8月 9日 基礎と応用のバランス

こんにちは!担任助手2年の飯守です!

梅雨があけたなーと思ったらいきなりめちゃくちゃ暑い夏がやってきました。。。

最近は換気のために窓があいていることも多いのでなかなかエアコンも効いてくれません、普通にきついです。

ただ受験生の皆さんはいろんな状況の中本当に頑張っていると思います!常に上を見据えて継続しましょう!

今日は受験を見据えた実力をつけていく中で、基礎と応用をどのように両立していけばいいのかについてお話します。

基礎を固めるべきなのか、応用に進んでいくべきなのかというのはみな悩む大きな問題です。

例えば英語なら、文法を固めてから長文に進むべきなのか、それとも一気に入試問題に取り掛かった方がいいのか…といった具合で、悩むことが多いと思います。

この問題に対する私の考え(個人的意見)は…

勇気をもって応用問題に取り組むべし!!!です!

もちろん基礎ができていなければ難しい問題を解くのは大変です、しかし演習ならいくら間違えてもよいのです。

入試本番までに必ず基礎は身につけてほしいですが、それまでの演習でいくら間違えても問題ありません。解答解説をしっかり参考にして基礎も、応用問題を解く技術も身につけてしまえばいいのです!

間違える勇気が大切だと思います!過去問演習で点数がなかなか伸びないと不安になると思いますが、必要以上に怖がらないようにしましょう。間違えたところは一つ一つ解きなおしていけばよいと思います!

暑い夏が続きますが、勇気をもって圧倒的な演習量を積みましょう!応援しています!