大学授業紹介No.9 | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2013年 10月 25日 大学授業紹介No.9

こんにちは!担任助手の滝口です!

今週末にまた台風が近づき、不安定な気候で気分が憂鬱になりますよね・・(><)

今回も大学授業紹介をやりたいと思います!

 

私は今商学部に通っているのですが、今日は流通論について紹介したいと思います!

流通論では物流という言葉が大切となるのですが、物流とは具体的に言うと以下のことをいいます。

①空間的懸隔–生産地と消費地は違うため(運送)

②時間的懸隔–生産した時間と、消費する時間は違うため(保管)

③人格的懸隔–生産者と消費者をつなぐ(販売)

 

みなさんは、普段スーパーマーケットやコンビニで飲み物を買ったりしますよね、

実際に製品を生産している工場で商品を買う人はいないと思います。

しかし考えてみると、流通業者などの中間業者をいれない方がもっと商品を安く提供できるのに、

なんで流通業者が存在するのだろう?と疑問にもつ人もいると思います!

 

なのでここで、流通業者をいれるメリットをお話したいと思います。

生産者商品を作るスキルと、流通業者商品を消費者に売るスキルは全く違う!

 なので分業をした方が、全体パフォーマンス上がり、よりよい商品を消費者に提供できるということになる。

生産者が消費者に直接届ける手間暇とコストと、流通業者に委託する費用を考えると、流通業者を仲介した方が効率良いという結果になる。 

 

流通論は私たちの身近な学問で、具体的に考えることができるので、とても面白い学問だと思います!

授業紹介で、少しでも興味を持っていただけるとうれしいです(^^)/

 

全国統一高校生テストまであと