大学生になってやりたかったこと | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2018年 2月 15日 大学生になってやりたかったこと


 みなさんこんにちは!東京農業大学3年の藤近友三郎です。

 


だいぶ冬の寒さは和らいできていますね、、、
寒いのが苦手なので、嬉しい限りです。

 


それでは、本日のテーマは「大学生になってやりたかったこと」です!!

 


その前に、今の大学を選んだ経緯話したいと思います。

元々、私は国公立大の医学部を志望していました!

でも、「何で東京農業大学にいるの?」と疑問に思った方は勘が鋭いですね!

センター試験で見事に失敗しました\(^_^)/

 


センター試験を解き終わった後は、手応えあり!って感じで意気揚々と帰宅した勘違い野郎です(笑)

 

センター試験後は、それなりに落ち込みはしましたが、絶望という気分ではありませんでした。ここから立ち直れたの背景には、東進での医学部を目指す友人の存在があったからです。

 

センター試験の翌日、校舎に行くとその友人からセンター試験で転けて、志望を理学部に変更するという話を聞きました。それはめちゃくちゃ驚きました。

友人は、とても出来る奴だったので、いまだに信じられないくらいです。


それがきっかけだったと思います。

自分もそこから立ち直り、前を向いて、大学のこと、将来のことを真剣に考えるようになりました。そもそも、将来何がやりたいのか、好きなことって何だろう、医学部に本当に行く資格があったのか、色々なことを本当に考えさせられました。友人ともたくさん話をしました。


それによって、次の事を大学選びの基準として決めました。

 

1つ目は、自分に投資できる時間を増やす事です。高校の時は、通学時間が長く、毎日ラグビーの部活もやっていたため、他のことに目も当てられない位緊張感のある生活を送っていました。なので、大学生活は、家から近いまたは一人暮らしで、物理的距離を解消し、自分のやりたいことに費やせる時間を増やそうと思いました。

 

2つ目は、本当に好きな学問を学べる大学であることです。

生物の遺伝学が特に好きで、なんで遺伝子という物質だけで、物事が次の世代に情報として伝えられるのか、生命現象の根本的な部分に疑問を抱き、大学でさらに深く学んでみたいと考えるようになりました。そして、その2つの条件に見あったのが「東京農業大学」でした。偏差値的には上の大学も合格しましたが、条件に沿わなかったです。

東農大に入学してから、まず始めにやったことは将来就く職業を決めることでした。

とはいっても、何も情報がなかったので入学した翌日に友達にそういうことを相談できる場所はないかと聞くと、キャリアセンターという就職相談が出来るところがあると教えてくれて、そこに駆け込んだのを覚えています。

そこでは、公務員や大学院、就職活動、資格などについて教えていただき、将来について具体的に考えるきっかけとなりました。

また、自然を楽しみたいとも思い、登山サークルにも入りました。今では代表を務めるまでになっています。サークルの50周年の記念行事でマレーシアの4000メートル級のキナバルという山に登る貴重な経験をさせてもらいました。

 

私生活では、高校まで本を読む習慣が無く、国語力が皆無だったので、小説や啓蒙本を毎年50冊以上は読むようになりました。映画も好きでして、観た中でも、イエスマンはかなりおすすめです!泣けるし、笑える!!

俳優は、ジム▪キャリーとウィル▪スミスが好きで、ほとんどの作品を観ました。余談がすごいですね、、、笑

これらの経験から今やりたいと思うのは、海外で英語を話したい!大人としての語彙力を増やしたい!料理が好きなので、調理師免許ほしい!とかです。今は就職活動で忙しいですが、まだ4年生があるのでそこで、さらに本を読んだり、海外に行って、自分を高めたいなと思います。

 

将来のことが不安なら、自分だけで考えず、人と話をしたり、百聞は一見に如かずと思って色んな所に飛び込んで見るべきではないでしょうか。

最初は怖いものですが、飛び込んでしまえば、経験に変わって、それが自分を成長させてくれます!!

受験生のみなさん

最後まで受験頑張っていきましょう!合格したら、大学生です。東進一同、全力で応援してます!

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