大学紹介⑦ 東京外国語大学 | 東進ハイスクール 成城学園前駅北口校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ

2022年 8月 29日 大学紹介⑦ 東京外国語大学

こんにちは!担任助手2年の小谷です。
本日は私の大学、東京外国語大学について紹介したいと思います!
 
東京外国語大学は府中市にある文系国立大学です。学部は言語文化学部、国際社会学部、国際日本学部の3つだけで、キャンパスも一つだけの規模の小さめの大学です。
うちの大学の最大の特徴は…ずばり、学べる言語の豊富さです!
外大生は入学時に専攻言語という在学中の3~4年間を通して学ぶ言語を決めるのですが、その専攻言語が日本語を含めて29言語準備されています。さらにそれ以外にも、ラテン語やアイヌ語、サンスクリット語にフィジー語など正直聞いたことのない言語やすでに話されていない言語も学ぶチャンスがあります!私は現在、専攻言語のドイツ語に加え英語、スペイン語、オランダ語を勉強しています(ちなみに国際社会学部です)。学期中は頭がこんがらがります…笑
また、学生の多様さも魅力の一つだと思います。国際問題や翻訳、外国文学や哲学・宗教、教育問題などいろいろな分野に興味がある人がいます。また、学生の国籍も多様で、今年に入ってからはコロナの入国制限が緩和され来日できる留学生が増え、キャンパスがグローバルになっています。学食でどこのかわからない言語が聞こえてくることが日常です。
 
「でも、大学で言語勉強するのはちょっと…」「英語の勉強も嫌いなのに、言語の勉強は何が楽しいの?」と思われる方もいるかと思います。かく言う私も、単語や文法を覚えたりテストをするのは大嫌いです!笑
では言語を勉強する魅力は何なのか。私は、自分の可能性を広げられることだと思います。言語が違う人と話せること、異なる言語の文献やニュースが読めること、言語を通じて異なる文化を知れること…これらは情報社会、AI社会の現代や今後の社会において、自分の知見を広め自分で物事を判断する力を身に着けるうえで非常に強力な武器となります。なにより、数か国語がペラペラな人ってそれだけでかっこよくないですか?笑
言語を勉強し修得することは簡単なことではありませんが、大学で勉強することで言語学習の環境に身を置けますし、そこで一生涯使える貴重な技能を学習できるのはとても有意義なことだと私は思います。
 
それに、外大では言語を勉強するだけではありません。社会学や法学、教育学などの分野と、言語・地域についての学びを組み合わせて自分の専門分野を形成します。他の大学では社会学などの分野について学ぶだけですが、自分の専攻言語・地域と組み合わせることで他大学の学生にはない視点から考察することができます!
 
いかがでしょうか。少しでも外大の魅力が伝われば幸いです!もっと詳しく知りたい方はぜひとも大学のHPを確認してみてください。
ここまで読んでくださりありがとうございます。今日も頑張りましょう!
 
 
 
 

最新記事一覧

過去の記事