大学4年生の生活 | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2014年 6月 5日 大学4年生の生活

こんにちは!担任助手4年生の神原です(^_^)

今日は校舎で唯一の大学4年生の私が大学4年生はどのようなことを大学でしているのかについてお話ししたいと思います!

みなさんは今大学に入るために頑張っているわけですが、大学4年生にもなると卒業が目の前です(;_;)4年生は卒業するために頑張っています!笑

ほとんどの大学の4年生が取り組むもの…それは卒業論文です!

学部によって形式が異なり、私が所属している文学部では論文を書いて提出します。建築学科や美術学科では卒業制作と言われるそうです。

卒業論文は大学の4年間で専攻して学んだり、研究した成果を発表する論文、つまり4年間の集大成と言うことが出来ます。

大学や学部によって字数は異なりますが、私の専攻の文学部社会学コースでは、2万字~4万字を書くことが課せられます。

2万字~4万字と言われても数が大きすぎて見当がつかないと思いますが、A4の紙で大体20枚~40枚です。

今、東進では志望理由書や清華大学の課題作文を書きましょうと言われていますが、面倒くさい、そんなに書くことが出来ない、と言っている人はいませんか?

現在みなさんがこのように作文を自分の言葉で文章を書くことは、自分のことを振り返り、未来について考えてもらうキッカケになることに加え、このように数年後に大きな論文を書くことに向けた練習なのです

文章を書くことに慣れていれば、大学4年生になって2万字を書くことも苦ではなくなっていると思います!

 

ちなみに私の卒業論文のテーマは“「○○人」とは何か”です。

私たちは日常生活で知らぬ間に自分が日本人である、相手が外国人であると認識し、区別しています。

私たちが無意識的にそのように認識、区別してしまうのはどんな理由があるのか。また、何を基準にして区別をしているのか。

主にこの2点について書こうと考えています♪

 

先程もお伝えした通り2万字~4万字を書かなくてはならないので、卒業論文の構想を練るのは大学3年生から始めます。そして提出は卒業年度の2月です。

約1年かけて論文を仕上げるので、長期的目線に立ち、計画を立てて遂行していく力も必要となります。

受験勉強で合格設計図を立て、週間の予定に落とし込み、実行していくことと似たようなことをしているのです。

何事も今後に生かされます(^^)

将来の自分が楽になれるように、今頑張っていきましょう!!