大門・分野別演習について① | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2020年 7月 19日 大門・分野別演習について①

皆さんこんにちは!今日はとびきり暑いですね~

相変わらずオンラインで授業を受け続けている、青山学院大学文学部二年の山口鞠花です。

私の学部は図書館で史料文献を探して講読する授業が多いのですが、学校の図書館が開かないので大変です…。皆さんの勉強の調子はいかがですか?

今は期末テストの人やテストが終わったばかりという人が多いと思いますが、だい学受験のための勉強、できていますか??

そこで、今日からのブログでは、夏休みの要である共通テスト対策の特別オプション、大門・分野別学習についてお話したいと思います。

早速ですが、皆さんは大門分野別学習もう始めていますか??

学校のオンライン課題が忙しい…、定期テストが近い…、やりたい勉強が多すぎてやってる暇がない…など沢山のコメントが飛んできそうですね!

私の話になりますが、私が高3の夏にもっともやったこと、そしてセンター(当時)突破の最大の秘訣は、ズバリ大門別学習です!!

私は高3の4月に東進に入学し、出遅れている状況に非常に焦っていました。追い上げ徹底学習が功を奏して全体的に点数は上がっていたものの、センター試験は6月になっても英語は最後まで解き終わらず、当時の文法問題も半分程度…。古文や漢文も問題の愛称次第でなかなか点数に結びつかない…と悩みは尽きず、私は典型的な伸び悩みに陥っていました。

 

そこで担任助手の先生に薦めてもらったのが大門分野別学習です。

 

本屋さんには過去何十年分ものセンター過去問が売られているけど正直やる気がでないし、時間もない!と切羽詰まっていた私にとって、大門別学習は「スキマ時間を有効出来、時間がない中必要な部分だけを徹底的に行える」いわば〝かゆいところに手が届く″学習方法でした。

皆さんもこの期間、自分に足りないものは何かを考えて、インプットの勉強を頑張ってきたと思います。しかし、それが実際の試験で発揮出来なけれな本も子もないですよね。実際にやってるのに点数に結びつかない…という悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

皆さんに今足りないのはズバリ、本番に近い状態での実践演習です。

人気の文法書も、高レベルな学校の教科書も、言ってみれば基礎学力・総合学力をつけるためのもの。本番に一番近い状態を作って傾向と緊張に慣れることがまずは先決です。

苦手な科目、単元から。また得意なはずなのに点数に結びつかない科目から。まずはやってみましょう。

また夏休みの間、東進で掲げられている15時間学習を達成するためには、集中力を見方につけることがとても重要です!

どうしても集中が切れてしまう時、休憩する程じゃないけど80分の過去問演習や長文読解をする気に慣れないとき、はたまた眠い時!!ここでも大門分野別が大活躍です。

大門別は10数分で終わるものがほとんどで、リスニングは何と10分足らずでできてしまいます!そして、皆さんが普段時間をさかない国語もたったの20分でできてしまうんです!!やることが多い国公立の人にとってもタームが短い大門別学習は非常に効果的ですよね!

 

私は受験生の夏、朝東進に来てすぐ、眠気を起こすためにセンター文法のタイムトライアルとリスニングを行い、その後一番頭がさえている登校30分後から、苦手な英語長文古文漢文のどちらかを毎日ルーティーンで行っていました。勿論すべて大門分野別演習で、です。

これ全部直しを含めても90分ですべて終了してしまいます。早い!!

午前中はまだ時間があるのでそのまま本試を受ける時間も十分に確保できますし、集中力が切れた時の切り札にもなります。また、無理なく圧迫しない大門別を毎日の日課のようにルーティーンに出来ることも最大の魅力だと思います!!

 

支離滅裂に書き連ねてしまいましたが、要するに私が言いたいのは大門・分野別には良い事しかない!ということです。徹底してやりこめば全教科1~2割を二ヶ月でアップすることも十分可能です!

 

この夏を大門別とともに乗り切りましょう!

頑張るあなたを全力で応援します!頑張れ!