小論文について | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2020年 7月 26日 小論文について

こんにちは!担任助手2年の飯守です!

もうすぐ8月なのに、なかなか梅雨があけませんね。はやく晴れてほしいものです。暑すぎるのもいやですが…

そんな中ですが、今日は小論文について皆さんにお話ししたいと思います!

小論文は慶應義塾大学や早稲田大学のスポーツ科学部、また国公立大学の主に後期入試で出題されることが有名ですが、皆さんはどんなイメージを持っているでしょうか。

難しい…とか特殊な対策が必要なのでは?といったネガティブなイメージを持っている方も少なくないと思います。また逆に小論文は直前で対策すれば十分でしょ、と楽観視している人もいるかもしれません。

 

①しっかり対策すれば怖くない、得意科目になりうる!

小論文に対してネガティブなイメージを持っている人の多くは、小論文の全体像が見えず、得体の知れないものと捉えてしまっていることが多いです。まずは敵を知ることです。志望する大学の入試に小論文があれば、過去問等を見てどんな問題が出ているのかしっかり把握しましょう。多くの大学では課題文が提示され、それをまとめつつ自分の意見を書くといったスタイルです。まずはどのくらいの時間で何を読み何を書かなければいけないのかを漠然とでよいので把握しましょう。

②文章を読む力をつけよう

小論文の課題文は大学にもよりますが、少し難解に感じられるかもしれません。ただ全く理解不能な文が書かれているわけではありません。新聞や評論を読んで語彙力を増やすのも有効な手段ですが、過去問をどんどん解いていくことで必ず慣れていきます!最初は歯が立たないと感じるかもしれないですが、解説などをしっかり参照して理解することに重点を置きましょう

③自分の守備範囲を広げよう

ある程度課題文の形に慣れてきたら、次は自分のネタ」を増やす作業です。小論文では実際の具体例を求められることが多く、テーマは環境・政治・人権…と多岐にわたりますが、どれが来ても書けるようにあらゆるテーマに慣れておきましょう。そんなに難しい具体例でなくとも大丈夫ですが、自分の意見を補強するために使うので、ある程度それを意識して取り入れていきましょう。ノートに書きためるのがおすすめです

④ひたすら過去問をやろう

仕上げにひたすら過去問をやりましょう。ただ同じようなテーマの問題が出て書き慣れているテーマなら飛ばしてもよいと思います。できるだけたくさんのテーマに触れましょう

⑤直前では間に合わないことが多い

確かに圧倒的な英語力だったり、他教科で圧倒的な力を持っていれば小論文の重要性は高くないかもしれません。しかし早めに小論文に慣れておけば得点源とすることもでき、安心して受験に臨めます。個々で状況は違うと思いますが、まずはどんなことをするべきか早めに知っておきましょう

 

長くなりましたが、小論文のイメージはつかめたでしょうか。

何か疑問点があれば校舎にいる僕に気軽に話を聞きに来てください!!!