得意科目について心理学の観点から見てみる。 | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2016年 5月 4日 得意科目について心理学の観点から見てみる。

今日は得意科目について話したいとおもいます!!

どうもこんにちは!!

早稲田大学教育学部1年の田中龍之介です!

ちなみに上の写真は慶應義塾大学法学部1年の品川健人です!

朝から元気に生徒の皆さんをお迎えしています!!!

ここからが本題です!

本日より、心理学に基づいて話をさせて頂きます。

①学習の転移

②「刺激」について

 

なんだか怪しいですが、たまには怪しいことを聞き入れることも大切ですよ←

まず、きょうはについてです。

学習の転移とは、1つの教科(ものごと)が得意になると、ほかのことまでマスターしやすくなるという心理効果です!!

なんだかおいしいですね(笑)

理由は根本的な学習方法は同じだかららしいです。

なんだかありきたりですね…

弱点をみつけ、埋めて行く。とか、分野別に細分化して学習する。とかですね!

まぁでも得意科目を作ることによって他教科も伸びるきっかけが出来るなら万々歳ですよね!

僕自身も浪人生も経験して思ったことですが、本当に得意科目をもっているひとは強いです!!!

 

ちなみに「困難は分割せよ。」とかの有名なデカルトも言っております。

なので得意科目を作ることも「困難」を「分割」していることになるのではないでしょうか。

 

 

ではまた!!!