志望大学の決め方 | 東進ハイスクール 成城学園前駅北口校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 6月 16日 志望大学の決め方

こんにちは!こんばんは!おはようございます!

最近くもりがちですが皆さんの心は晴れていますか?
遅くなりました三枝愛依です。
 
今日は志望校の決め方ということで話していきたいと思います。
私は現在は中央大学理工学部に通ってますが、もともとは今とは違う進路を考えていました。
高1から高2の初めは医学部に進学することを考えていました。
理由は医学を勉強したかったのと人を救えるような仕事をしたかったからです。
高2初めの自粛期間は青チャートをたくさん進めました。
ただ、勉強を進めていくうちに自分が本当に勉強したいのは医学ではなく物理や数学、化学といった科目の本質ではないかと思い始めました。また、たとえ理工学部や理学部に進んでも人を救える仕事に就けるのではないかと考えたのも理由です。医学部を目指すのもいいことだと思っていましたがやはりモチベが上がらず、学校の先生とながーーーい時間相談したうち、国公立の理工学部進学を目指そうと決意しました。
また、私は理工以外にも興味があり、より広い範囲を学びたかったためその日から志望を北海道大総合入試にしてました。自分が行きたい、そこでその科目を学びたいと思って勉強を進めていたのでモチベは上がりました。
次の私の転機は高3、4月の模試です。
 
想像以上に点数をとれて北大はかなりいい判定でした。春休みに物理化学を特に進めたためその成果が出たのは嬉しかった記憶があります。その時、志望校を変えたらモチベが上がるのではと思い、志望校を大阪大学理学部に変えて勉強を続けました。大阪大学理学部も理系科目を網羅できるような学科があり、そこに向けてその日から勉強をし始めました。
モチベを保つために大阪大学の先生の物理の講座にもオンラインで出席していました。
自分の志望校のオンラインのイベントはモチベを保つ目的ででてみるのもアリだと思いますよ。
 
というのが私の志望校の決め方です。
要するに何をどのように勉強したいのかを重視して私は志望校を考えました。
人それぞれ大切にすること、重視することは異なります。私の決め方はあくまでも何通りもあるうちの1つだと思ってみなさんも後悔ない志望校を選んで勉強してほしいです。決め方に答えはありません。