本番まで、生活面で気を付けたこと 3選 | 東進ハイスクール 成城学園前駅北口校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2021年 9月 16日 本番まで、生活面で気を付けたこと 3選

こんにちは!

担任助手1年の長尾文音です。

 

 

8月の仮想本番である共通テスト本番レベル模試も終わり、新学期が始まりましたね。

私は、ちょうどあと1カ月ごから授業が始まります。とっても長い!長すぎる!!

 

 

共通テスト本番まで、あと121日になりました!!

本番レベル模試も残り2回と、緊張感がより高まってきましたね・・・

 

そこで今日は、残り4か月となった本番に向けて、

私が生活面で意識していたこと

 

 

①毎日腕時計をつける

②睡眠時間は絶対に削らない

③何でも前向き思考

 

 

の3つについてお話ししたいと思います!!

 

①毎日腕時計を付ける

私は1度だけ模試当日に腕時計を忘れてしまったことがあり、時間配分がうまくいかず非常に焦った経験があります。その時、本当に当日じゃなくてよかった・・・と心底思いました。その日から、受験当日まで毎日腕時計を付けて生活しました。もちろん、身に着ける癖がついたことで忘れ防止につながりましたが、それだけでなく今まで以上に時間を意識した生活が送れるようになるといったメリットもありました。大学生になった今では、腕時計を身に着けていないと気がすまなくなってしまいました!!笑 

 

 

②睡眠時間は絶対に削らない

ラストスパートの時期になると、まずい!もう間に合わない!!という焦りから睡眠時間を削ってでも勉強に励んでいる人、少なからずいると思います。でも、それは今すぐやめた方がいいです!今は学習時間を確保できていたとしても、のちの自分の体調に響いてしまいます・・・本番前に体を崩してしまったら、一番大事な時期を体のために費やさなくてはならなくなります。元も子もないですよね、、

それに、ハーバード大学の研究によると、新しい知識を定着させるには6時間以上の睡眠が必要ということがわかっているそうです。この間助手同士で、受験期に睡眠中その日やった学習内容がよく夢にでてきた、という話をしていました。(本当ですよ!!)その間に知識が整理されていたのかな、なんて思います。

 

 

③何でも前向き思考

成績が伸び悩んだり、本番前のプレッシャーから気持ちの維持がなかなか難しくなってくる時期でもあります。私は実際に8月の共通テスト本番レベル模試で思ったような成績が残せず、かなり気落ちしたことを今でも覚えています。また、受験期の1月末に人生一大きな挫折も経験しました・・・(この話はまたどこかでできたらなと)皆さんも、今つらいことや苦しいことがたくさんあると思いますが、何のために一生懸命頑張っているのか、今一度前向きにとらえなおしてみてください。私は第一志望校に絶対に合格したかったので、毎晩のようにその大学のHPを見てはやる気を出していました。受験期で鍛え上げたメンタルや強い意志、前向きな思考は、本当に一生ものになりますよ!!

 

 

長くなりましたが、以上3つが私が生活面で意識したことになります。

 

残り100日からは、本当にあっっという間に時間が過ぎていきます。楽しい大学生活に向かって駆け抜けていきましょう!応援しています!!