模試に向けての対策を立てよう | 東進ハイスクール 成城学園前駅北口校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2021年 3月 7日 模試に向けての対策を立てよう

こんにちは。担任助手3年の鈴木凜です。

最近、天候が不安定ですね。花粉もすごく飛んでいるので、体調管理には気をつけてください!

さて、今日は模試に向けての対策の立て方についてです。

皆さん、2月の模試から2週間ほどが経過しましたが、その後復習や勉強は進んでいますか?次回共通テスト本番レベル模試は4月26日に実施予定ですが、早い生徒は2月の復習を完璧に終わらせ、苦手克服に向けて本格的に動き出していることでしょう。

もちろん、動き出しをしている生徒も、これから対策をしていく生徒も、今回のブログを通じて改めて模試のための対策(模試事前の過ごし方)をする意義を知り、4月の模試を有意義にしてほしいと思います。

事前対策をするメリットは大きく分けて2点あります。

1.自分の勉強方法を改善していくため

皆さんは模試を行き当たりばったりで受けていませんか?模試は自分の実力を知ると同時に、勉強法を見直す機会でもあります。次の模試に向けて点数目標を設定し、それを達成するための勉強をしてください。

そこで結果が出れば、自分の勉強法は点数を伸ばすために効果的だったということがわかります。逆に、結果が出なかったのであれば自分の勉強法には改善の余地がある。(点数を伸ばす勉強ができていない)ということが分かります。

イメージとしては、定期テストが近いと言えます。皆さんは2週間前からしっかりと対策をし、点数を最大化するための勉強をしますよね。そしてテストの結果が良ければ次のテスト期間も同じ時間の使い方や対策時間の確保等をしていくと思います。模試もこの期間が少し伸びただけで対策の考え方は変わりません。

2.点数に対する意識が高まる

受験生でも、あと1点にこだわって模試を受けれている子はまだ少ないと思います。しかし受験本番になると1点や2点の差で合否が決まってきます。だからこそ模試で点数の目標を立て、達成に向けてこだわりぬくことは本番で合格を勝ち取るうえでもすごく大切です。

模試の直前には対策をするだけですぐに点数に繋がる分野を重点的に対策するのは、1つ効果的な策だと言えます!次回の模試ではぜひ試してみてください。

 

以上が模試事前対策をする意義になります。

1回1回の模試に全力投球をし、有意義なものにしていきましょう!!

 

 

鈴木凜