模試の活用法 No.7 | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2014年 6月 25日 模試の活用法 No.7

 こんにちは、担任の桑山です!

昨日までに引き続き模試の活用法についてお伝えします(^^)

 

これまでの回で様々な面から触れられているので、今日は受験後の活用法

焦点を当ててお話しします。

 

皆さん、模試を受け終わったあとは、いつもどうしていますか?

 

復習するというのは当たり前ですが、そのうえで意識したいポイント3つあります

①受験後4日以内(遅くとも1週間以内)に復習を終える

②自分の間違えたところ、あやふやだったところを明確にし、

自分なりの方法で形に残しておく

③今回の模試で得られた反省点を次回の模試に活かす

 

①:人の脳は4日経つとかなり忘れてしまう言われています。受験中の記憶が

新しいうちに、どのように解答を導けばよかったのかを理解しましょう。

②:模試は全ての範囲から出題されます。これは入試と同じです

「ほんとは分かってたのにー」と思っても、入試のときに解答できなければ得点には

なりません。そういった不安定なところを客観的に把握できるのが模試なので、

自分だけの復習ノートなどを作成しまとめましょう。

③:模試は毎回本番だと思って臨んでください。そのときに、一つでも多く得点できるよう、②でまとめたものは必ず次回の模試前に確認しましょう。

 

東進では、高3生は毎月1度模試がありますし、成績帳票もセンター本番レベルなら

1週間後、記述模試なら2週間後に返却されます。また、解説授業もあるので、

そういったメリットを総動員してしっかり自分のものにしていきましょうね(^o^)

次回の模試は、高3生は7/20の難関・有名大本番レベル記述模試

高1・2生は7/13のセンター高校生レベル模試です。

皆さんが次回の模試で、復習を活かして受験できることを楽しみにしています☀

 

 

 そして、まだ東進生ではない皆さんも体験授業を受けることができます!

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