模試の活用法No.5 | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2014年 6月 23日 模試の活用法No.5

こんにちは!担任助手の室伏です!
本日は模試の活用法No.5ということで東進のセンター試験本番レベル模試の活用法について紹介します!

○センター試験本番レベル模試とは
東進が行っている模試で、センター試験と同じような難易度の問題を受験することが出来ます。
ただ、2日間かけて行うセンター試験を1日に収めているので時間はかなりカツカツです…汗
また、この模試は2ヶ月に1度あるので、この模試を連続して受けることによって、自分の学習プランのチェックを行うことが出来ます。

○模試の心得
模試を受ける上で、心得ておくことは、感情を殺す こと!
皆さん模試に向けて一生懸命努力して挑むと思います。
しかし大学受験は1ヶ月そこら努力をして結果がでるほど軟なものではありません。
勉強してから結果が出てくるまで3ヶ月以上かかると言われています。
だから模試で結果が出なくても落ち込む必要がない、この心得を持っているかで合否が決まると言っても過言ではないでしょう。

○模試の受け方
模試を受ける時に必ず行ってほしいことがあります。それはなんでしょうか?
…問題に自分のマークした番号をメモしておくこと?これは当たり前です。
答えは、自信がない・根拠がつかめなかった問題に印を付ける こと!
問題を解いていく中で、問題を、絶対解けた問題と微妙な問題と全く分からない問題の3つぐらいに分かれると思います。
でも解いているときの記憶って試験が終わると同時にスーッと消えてしまいますよね?
忘れてしまっては復習する際に思い出す作業がもったいないです!
だから、問題を解いたらすぐにその問題に記号を付けるようにしましょう!
僕の場合は、絶対できた⇒無 微妙⇒? 全く分からない⇒× と記号を付けていました。

忘れないように必ずチェックをする、この1秒もかからない作業をするかしないかで模試の復習の効率がググッと上がります。

○模試を受けた後
模試を終えたら、行ってほしいことが3点あります。

1点目は自己採点をする こと!
模試を受け終わったら、すぐに自己採点を行いましょう!
本番のセンター試験は自分が何点取れたか確認することが出来ません。(お金を払えば確認することが出来ますが、確認できるのは受験が終わった後)
したがって精度の高い自己採点を行えるようにならなければ国立の出願が行えません。
だから模試ごとに必ず自己採点を行い、自己採点の練習をしましょう!

2点目は3日以内に必ず復習をする こと!
人間の脳は1日経つと70%以上忘れてしまうそうです。忘れないようにするためには、すぐに復習を行うこと、これ以外ありません。
遅くて3日以内には復習をすれば、効率の良い復習ができます。素早く、行いましょう。
また、復習するときのポイントですが、
自分が付けた記号を基に、自分がなぜ間違えたのか、また、なぜこれが正解なのかと根拠をつかむように復習しましょう。
問題には必ず答えとなるための根拠が存在します。根拠をつかむことが出来れば間違えることはありません。
根拠を意識して、復習行いましょう!

3点目は分析をする こと!
だた、「あ~○○点だったー最悪ー」で終わってしまうと模試を受けた意味はほとんどありません。
自分の得点と真正面から向き合い、分析してください!
今の自分は何の力が足りていないのか、どうすればその力は身につくのか、その力をつけるために明日から何を行えばいいのか…
これらの問いに答えられますか?
答えられないのであれば、答えられるように考えましょう!
答えられるのであれば、実行しましょう!

勉強すれば、学力は上がります!
学力が上がれば、第一志望へ合格できます!
第一志望へ合格すれば、自分の夢にむかって努力することが出来ます!
自分の夢に向かって努力が出来れば、自分の夢を叶えられます!

今日一日の行動が将来の自分を決定させます。
今から、すぐに、行動しましょう!!

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