模試後のおすすめの勉強法② | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2020年 8月 26日 模試後のおすすめの勉強法②

 

みなさんこんにちは!

青山学院大学2年担任助手の山口鞠花です!

毎日暑いですね〜

夏休みがもう終わってしまった…という人もいると思いますが、いかがお過ごしですか?

夏の集大成でもあった第3回共通テスト対策模試も終わり、8月も残り数日です!

この夏、頑張った!と心の底から思えるように、頑張っていきましょう〜!!

というわけで今日は「模試後のおすすめ勉強法」についてお話したいと思います!

その1 鉄は熱いうちに打て!

 模試からはや3日ですが、みなさんもう自己採点はもちろん済んでいますよね?!

まだの人は今やってくだい!なぜなら、日が経つ事にやる気力が失われるからです。

思い出してみてください。模試を受けている時、「もっとあの単元復習すればよかったな…」

「あそこの問題分かりそうでわからなかった!英語何割くらいだったんだろ…?」

そんな気持ち、絶対あったと思います。それはズバリ、「自分への期待値」です。

模試は点数アップのためではなく、苦手を知るためのテストです。せっかく見つけた苦手をまぁいっか!って忘れていってしまうのは本当にもったいない!

なのでみなさんは、自己採点→復習の流れをすぐに行うことを肝に銘じてください。

そして、合格指導面談のあとも大きな復習のチャンスです。東進生は、模試が帰ってきたら担任助手との面談がありますね!!苦手を指摘されて、わからなかったやるべき事が上がる瞬間です!だから!

合格指導面談→復習の流れもぜひ行ってみてください。

その2 分析をする。

2日前のブログにも書いてありますが、自分の解答を分析できるようにしましょう。

パターンは主に4つ、

①自信があって、かつ合っていた問題

②自信はないけど、合っていた問題

③自信があったのに、間違っていた問題

④自信もなくて、わからなかった問題

です。ここから更に、数学で解法が合っていたのにミスをしている、とか、学校で習った範囲だったのに抜けてた!とか原因を解決していきます。

克服すべき順位は③→②→④→①です。

とくに暗記系の科目は、間違えた理由を1枚の付箋にまとめて、問題用紙に貼っておくのがおすすめです!

その3 次回の目標点をきめる

これが地味に大切です。

今回悪かった…、逆に意外といけたかも??など色々な感想があるとおもいます。

しかし大事なのはモチベーションに変えることです!

私は8月模試で大きな目標点を掲げてもう勉強した結果、大きく成績をのばすことに成功しました。

夏の結果が出た!と満足して自分ではそのまま勉強ができてたように思います。

しかし、10月模試で一気に成績が落ちてしまいました。決して勉強をサボってはいませんでしたし、むしろ2次試験の形式にも慣れ始めていた頃です。敗因は目標を決めずにダラダラしていたこと、そして慣れで取れていた部分が曖昧になっていたことなどがあったと思います。

ここで皆さんにお伝えしたいのは、結果がどうであれ目標点を掲げることはすごく大事だということです。

10月模試で成績が落ちたあと、私はまた目標を明確に定め、本番では目標点を突破することが出来ました!

前回よりもいい点数、1問でも多く取りに行く姿勢をぜひ忘れずに10月までの2ヶ月間をすごして欲しいです!!

決めるのが難しい人はぜひ、助手と一緒に決めていきましょう!!

模試は、みんなのメンタルが試されるイベントです。

2ヶ月に1回のイベントと思わず、次の模試までの時間も大切に過ごしてもらうために、今行動しましょう!

受験生も低学年も、結果を真摯に受け止めて、頑張ってください!!