模試後のおすすめの勉強法 | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2020年 8月 25日 模試後のおすすめの勉強法

こんにちは!担任助手2年の飯守です。

共通テスト本番レベル模試いかがだったでしょうか。設定した目標点に達した人もいるとは思いますが、そうではなかった人の方も多いと思います。

実際私は「夏休みの成果を発揮するぞ!」と意気込んだ8月末の模試で、思うような結果が出ず、かなり悩みました。夏休みかなり力を入れていた英語も思うような結果が出ず、何かやり方を間違っていたのかと自問自答しました。

なかなか気分も上がりませんでしたが模試の2日後に、過ぎた事は仕方がないと思うようにして、丁寧な復習に取り組みました。すると今自分がやらなくてはいけないことが明確になり、10月の模試ではかなりの成果を出すことが出来ました。

今回皆さんにお伝えしたいのは、私があまり結果の出せなかった8月の模試の後に心がけたことについてです。

①本番じゃなくてよかったと前向きにとらえる。

→模試では様々なミスをすると思いますが、「本番前に自分の間違えがわかってラッキー」くらいの気持ちで取り組んでいました。このような心持でいれば、模試でいちいち動揺せず復習に取り組むことができ、また貪欲に「ミスをしにいく」ことができます。本番さえよければ過程など関係ありません。

もちろん模試で目標点を設定して目指す、というのは極めて重要ですが、模試後は一喜一憂せずドライな気持ちで入れると良いと思います!

②二度と同じ間違いをしないために記録をしっかり残す

→一度したミスは繰り返さないようにする、これは当然のことと思いますが自分の記憶力を信用しないようにしましょう…

人間は必ず忘れます。覚えたつもりでもいざ本番になるとするりと抜け落ちてしまうものです。そのため自分がしたミスは必ず記録しておきましょう。単語や熟語、文法など…記録のしかたは見やすければなんでも良いです。

こうして記録をため続けて行けば入試本番前に使える「最強の参考書」が出来上がります。自分のミスや、知らなかったことが集約されているノートはとても心強い味方になります。

私も受験本番前は自分で作ったノートばかり見ていました。

 

あくまで個人的な一意見ですが、以上のようなポイントをぜひ参考にして復習に臨んでみてください!