私立文系大学志望の過去問の進め方 | 東進ハイスクール 成城学園前駅北口校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 8月 9日 私立文系大学志望の過去問の進め方

こんにちは!!!

 

東進ハイスクール成城学園前駅北口校担任助手の塚本耕平です。

 

夏も真っ盛りとなり、あまり外で呼吸したくないくらいの気温の中、私は某新型ウイルスのせいで延期になった定期テストが刻々と迫り、エアコンの効いた部屋で恐怖とエアコンの風に震えながら勉強していますが、皆さんはどうお過ごしでしょうか。

 

もちろん、勉強だと思います。

 

本日は私立文系の過去問の解き方について、という題でブログを書いていますが、そこの受験生でない生徒達は自分がいつかやることになる「過去問」について詳しくなり、残り少なくなった夏休みを有意義に過ごせるようにしましょう!

 

私立大学文系の過去問の進め方は一口に言うなら「本番を想定し完璧にする」ことです。

 

英国社の3科目を順番に、休憩はあまり取らずに受けて下さい。

 

本番さながらの疲労感の中解くことでより本番の点数に近いものが出ます。

 

この出てきた点数を現在の実力と捉え、本番で合格最低点を取るために何をするべきか考え、復習など必ずやりましょう。

 

復習は解いた時間の3倍がかかると言われるほど時間がかかり、また重要な勉強です。

 

しかし社会科目などは特に全範囲を抑えることは時間がかかり過ぎてしまいます。なので点数が取れていなかった範囲、苦手だと感じた分野などに絞り、その範囲•分野を完璧にするよう心がけて下さい。私は苦手分野のみのノートを自分で作成し、丸暗記する勢いで何度も見直し、丸暗記していました。

 

英語、国語は単語や熟語がわからないのか、文法や構文が理解出来てないかったからか、設問の意味を理解出来なかったからなど様々な観点から間違えた理由を分析して必ず解けるようにしましょう。特に過去問においてわからなかった単語は貴重な点数源となりやすいです。確実にしましょう。私は何が悪かったのか、どうすれば解けたかという戦略、戦術をまとめたノートと間違えた、もしくは知らなかった単語を纏めたノート(社会科目のノートを逆から使っていました)を作成していました。

 

私立大学は国公立の方々と比べ科目数が絶対的に少ないので共通テストも私大も必ず10年分ずつ解き、復習しましょう。

 

最後に、出来ないことを出来るようにすることが最も点数が伸びる勉強方法です。間違えた問題を何よりもの宝だと思って勉強しましょう。皆さんの点数が伸び、軽々と合格することを願っています。

 
 
 
 

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