記述模試にむけて | 東進ハイスクール 成城学園前駅北口校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 9月 13日 記述模試にむけて

こんにちは、東進ハイスクール成城学園前駅北口校担任助手4年の釜田です。今日は、18日の記述模試について、アドバイスをしたいと思います!
 
記述模試は、必ずしも形式に慣れている人を対象としていません。従って、純粋な基礎力+記述力が問われると考えるべきでしょう。
しかし、それでも本番も近くなってきたことですし、本番力を高める練習台として活用することが重要だと思います。
 
すなわち、
・大問を最初にざっと見る
時間配分をその場で考える
解ける問題から処理する
=解けなくなったら沼にハマらずに潔く次に行き、最後に見直す時間を作る。
 
などです。さらに言えば、そもそも問題を解く前の準備も本番のシミュレーションとして捉えるべきでしょう
本番では、あらゆる要素が敵になります。実際僕も東大受けた時も、キャンパスはよく注意していれば目の前にあるのに、愚かにも駒場東大前駅の裏側から出てキャンパスと逆方向に5分くらい歩いて、やっと一緒に歩いていた同級生が気づき、一命を取り止めました。
このように、道を間違えることもあります。時計を忘れることもあります。途中で眠くなって集中できなくなることもあります。
それらを防ぐためにどうするかを、今のうちからしっかりシミュレートして、本番に向けてコンディションを整えることを覚えましょう。
 
これからの秋は過去問演習の時期であると同時に、「本番で」得点することを追求する時期だと思います。
その第一歩として、今回の記述模試をぜひ頑張ってみてください。

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