過去問をうまく活用しよう② | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2020年 8月 28日 過去問をうまく活用しよう②

こんにちは!成城学園前駅北口校担任助手2年田中小雪です。

そろそろ受験生のみなさんは過去問演習に力をいれているころだと思います。

今日は私の受験生時代の過去問の使い方についてお話しします。

 

わたしは過去問について3つのルールを決めていました。

①「毎日解く」

受験日が連続することがあったので、連日集中力を切らさず受験するために、毎日1学部分すべての科目の過去問を解くようにしていました。また、模試の日を思い出してください。きっと最後の科目が終わった瞬間、どっと疲労が襲って、今日はもう勉強したくない…と思ったり、開放感で満たされてその後勉強に集中できなかったりしたはずです。ですが、本番はそうはいきません。試験終了後も最後の受験が終わる日まで勝負は続いていきます。毎日過去問を解くことで、問題を解くことに体が慣れていきます。問題を解く耐性をつけることが大事です!

②「結果の記録」

私は高3の10月末までほとんど毎日部活をしていて受験勉強に充てられる時間が少なかったため、なるべく無駄のないように過去問演習を行う必要がありました。受験するすべての学部の過去問演習を2回行うことは時間的に厳しかったため、このように記録し、あまり得点がとれなかった学部だけもう一度解きなおすようにしていました。正直、1回目で高得点がとれるレベルの問題をもういちど解くことはほとんど無駄だと思います。自分を甘やかさず、自分のレベルより少し高いレベルの問題を解き、できなかったところをまたインプットしなおして2回目に解けるようにする、そうすれば学力は上がっていきます。

③「本番となるべく同じ時間に解く」

眠気の残る朝でもきちんと本領発揮できるように、本番と同じ時間で解くようにしていました。基本的に受験本番は朝9時くらいから始まって、科目と科目の間にはかなり長めの休み時間があります。私は、試験時間に過去問を解き、休み時間に次の科目の勉強をするようにしていました。また、お昼ご飯は昼休みにまとめてとると眠くなってしまうので、休み時間にこまめに分けてとるようにしていました。このように普段から本番を想定して過去問を解くことで、受験本番でも緊張せずに集中することができました。学校があると難しいかもしれませんが、休みの日などに積極的に行ってみてください!

過去問演習を通してみなさんがレベルアップすることを期待しています!!