過去問演習のやり方、活用法 No.8 | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2014年 9月 30日 過去問演習のやり方、活用法 No.8

こんにちは!担任助手の田口です。もう今日で9月も終わりですね・・。時間が過ぎるのが早く感じられる今日この頃です。皆さんは学校が始まって1ヶ月経つと思いますが、過去問演習や答案練習講座は順調に進んでいるでしょうか?

 

ここで、私が昨年やっていた過去問演習講座の活用の仕方を紹介したいと思います。

過去問は一番最新の年度のものから過去にさかのぼって取り組むのが良いと思います。その際、今の時期はそれほど時間制限を設けなくてよいです。もちろん時間を計って、時間内にどこまで解けたかを意識はしておいてほしいですが、今の時点では時間が多少オーバーしても、最後まで解ききって、納得のゆくクオリティの高い答案の質を目指して取り組むとよいと思います。また、社会の論述は、今の時点では、少し考えても全く構想が思い浮かばなければ、早めに見切りをつけて参考書やノートを見てしまうのが良いです。参考書やノートを見てから構想メモを余白に書き、それから論述を書き始めましょう。キーワードだけでもいいのでメモは必ず書きましょう。数学も同じで、15分から30分考えても全く分からない時は解答解説を見てしまうのも手だと思います。その代り、解けなかった問題は何度も何度も解き直しましょう。過去問で出てきた知らない英単語や歴史の暗記事項などは、必ず直しノートなどに書き留め、絶対に覚えるようにしましょう。

 

ざっとそんなところです。最終的には第一志望の過去問は10年分を2周はするのが理想です。

この秋の頑張り次第で結果は変わってきます!過去問演習や答練を通じて記述力を磨く秋にしましょう!