過去問演習の進め方 | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2015年 10月 6日 過去問演習の進め方

こんにちは、助手二年の田口です!久々の投稿です!笑

受験生の皆さん、もう10月になりましたが第一志望校の過去問演習、二次対策は進められているでしょうか?

10年分で何科目もあってどこから手をつければいいのやら・・と焦っている人も多いとは思います。

 

が、焦っても仕方がありません!他の受講や答案練習講座との兼ね合いを見て、一つ一つ確実に丁寧にこなしましょう。そのためにはしっかりと計画を立てることが大切です。通期講座、答練、過去問、その他の問題集など、やることは盛りだくさんですが、優先順位をつけてバランスよく取り組みましょう!

 

また、過去問演習の時期に私が毎回生徒に言っていることが、「直しも含めて3周は最低でもやること」です!

1周目→時間を計って(時間内に終わらなくても続けてOK)、一通り答えを見ずに自力で解く。(どうしてもわからない箇所は参考書やノートを見てもOK)

2周目→解き終ったらすぐに(提出する前!)解答・解説と自分の答案を見比べてみて軽く直しをする。なぜ間違えたのか、を分析する。

    (ex.知らない英単語の意味を調べる、忘れていた知識時事項を参考書で確認する)

3週目→添削済み答案が返ってきたら、赤字で書かれたアドバイスをよく読んで理解する。その後少し間を空けて、何も見ずに一から解きなおす。

 

このやり方は私が実際にやってたもので、かなりオススメです!過去問は何週でもやりこんで、その大学の出題傾向に慣れた者勝ちです!

是非皆さんも試してみてください☆まだほとんど手を付けてない・・って人は「まず敵を知る」と言う意味でも、一刻も早くまずは1年分でも取り組んでみましょう!