過去問講座のつかいかた | 東進ハイスクール 成城学園前駅北口校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 7月 20日 過去問講座のつかいかた

こんにちは!担任助手2年の福永です。

毎日暑い日ですね、、、、、、!本格的に夏が始まってきた実感がわいてきましたね!
 
毎回このブログでもさんざん言われているかと思いますが受験の天王山である夏を有意義なものにしてもらいたいと思っています!!2年前、みなさんと同じように受験生活を送っていた高3の私は、「人生のなかでこんなに勉強する夏はもう二度と来ないだろうな….」と思っていたぐらい、夏は頑張ったという自負があります。
 
 
東進生の受験生のみなさんは、共通テスト10年分に加えて、二次私大の過去問にとりかかるのが夏のメインになってくると思います。そこで今回は、夏の過去問の進め方について話したいと思います。
 
まず大事なことは、週に〇〇年、〇〇問題分、というように数字でいくつこなしたいかの計画をたてることです!
私は、私大文系で3教科だったので全部で40個解くべき問題がありました。7月からちょうどスタートして、8月末にすべて終わるように計算すると、毎週5つ分すすめる必要がありました。私大の方は5年分しかなかったので、夏で2周し、10年分できるようにすすめていました。毎週共テ、私大ともに5年分やっていたことになります。毎日やることとしては、単語の暗記だったり、通史を教科書で読み込んだり、別で英語の長文を読み込んだりしていましたが、まず毎日の過去問のノルマの数を決めて、計画をたてながら勉強をすすめてみてください。
 
もう1つ、私がやっていたことは、大問別問題演習を毎日欠かさず取り組んだことです。生徒のみなさんにきいてみたところ、本当に使っているのは数人でした!!1つの教科につき60個くらい大問が入っていて、私は毎日古文と漢文を1つずつこなしていました。古文漢文は色々な文章にふれて、様々な物語のパターンを知ることが本当に大事です!例えば源氏物語では、有名なシーンがいくつかあったり、また登場人物が沢山いるので、聞いたことのないシーンが出てくることも多々あります。もし出たとしても、大問分野別でたくさんの問題に触れていれば、知らない単語に出会えたり、それだけでなく古文常識と呼ばれる前提知識がみにつくので、古文常識を使って解くことができるようになったりします!古文常識はそれ本体で学ぼうとして専用の参考書を買うよりは問題で出会った文章から少しずつ蓄えていくほうが頭に残りやすいです。ぜひたくさん印刷して取り組んでみてください!!
 
 
今年の夏は、去年よりも30分早い朝の8時から開館しています!早起きする習慣をみにつけて朝から校舎で頑張りましょう!!!