高速基礎マスターを使いこなそう! | 東進ハイスクール 成城学園前駅北口校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2021年 7月 4日 高速基礎マスターを使いこなそう!

皆さんこんにちは!担任助手4年の鈴木凜です。

まだまだ雨が続く日々ですね、、、。早く夏らしい晴れの日がくると良いですね。

さて今日は、自分自身も経験し、3年半いろいろな生徒が使用しているのも見てきた”高速基礎マスター”を活用したおすすめの勉強法について書きたいと思います。(特に今回は多くの生徒が利用している英語の高速マスターについて書きたいと思ってます)まず、大前提ですが、高速基礎マスターは東進の基礎学習(受講)に対をなす重要な演習学習になります。インプットに加えアウトプットの機会として利用するものであり、名前の通り速習で基礎の分野を演習できるのが最大の特徴です。特に多くの生徒が受ける共通テスト対応英単語1800は共通テストで出題される単語や東京大学の英語の試験でも95%以上の確率で出題される”超基礎”の1800単語が最短でも6日間程度で学習できるので、単語帳以上に効率よく学習することが出来ます。

そんな高速基礎マスターですが、どのように活用するかで模試本番の点数の伸びにも直結してきます。タイトルにもある通り今回はおすすめの勉強方法を2点紹介するので招待講習生の皆さんはもちろん、東進生の皆さんにもしっかり読んでみてもらいたい内容なので最後まで目を通してみてください!

 

おすすめの勉強法① 「1日のスキマを使うようにしよう」

高速基礎マスターは上記にある通り、単語帳以上のスピードで基礎学習を進めることが出来ます。だからこそ皆さんには”スキマ”の時間をうまく利用して勉強してほしいと思っています。スキマ時間とは、具体的に学校に行くまでの通学時間や部活の休憩時間など、普段は勉強に費やしてこなかった時間がこれに当たります。単語帳や紙を広げて勉強することが難しい状況でもデバイス1つで進められるので、1日10分でもそのような時間を活用することが出来れば周りのライバルに1か月で6時間分の差をつけることができます。高速基礎マスターは英単語や英熟語、英文法ぽなどは対応しているスマホアプリもあるので是非スキマの時間を活用してみてください。第一志望に合格できた先輩やマスターを頑張り、点数を大幅に伸ばした先輩はこの時間の使い方が非常に上手でした。

 

おすすめの勉強法② 「音声を聞きながら学習する」

高速基礎マスターと他の単語帳の最大の違いとして「音声を聞きながら学習できるかどうか」ということがあげられます。これは普段英語の音声に触れる機会が少ない皆さんでも定期的にリスニング力の土台をつくることができる機会になります。なぜ単語を覚えるのにわざわざ音声も聞かなくてはならないのか?と思う方も多いかもしれませんが、リスニングの配点が増えた共通テストにおいて、リスニングを習慣的に実践していくことの重要性は自明ですよね。生徒の中には、英単語1800や英文法750の例文を三倍速で再生し、(倍速再生も可能)本番の試験で満点近くを取った生徒もいました。

 

今日は高速基礎マスターのおすすめの勉強法を2点紹介しましたが、生徒によって自分に合った使い方は必ずあるはずです。ただがむしゃらに進めるのではなく、どのように使用したら自分の点数の向上につながってくるのか?ということを常に考え、実践してみてください!

頑張っていきましょ~~!!!