12月最終模試に向けて | 東進ハイスクール 成城学園前駅北口校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2020年 12月 1日 12月最終模試に向けて

こんにちは。成城学園前北口校担任助手1年鍵山源太です。いよいよ12月に入り、受験が目前に感じてきている人もいるのではないでしょうか。世間はクリスマスや大晦日でワイワイ楽しんでいる中、勉強するのはつらいですよね。私自身も去年の大晦日、いつもなら祖父母の家でのんびりみかんを食べながら「ガキ使」を見ているはずが、東進で千題テストを半泣きで受けていたのを鮮明に覚えています。しかし大変なのもあと少しです。最後まで粘って合格を勝ち取りましょう。

そしてとうとう12月の最終模試が近付いてきました。受験生のみんなにとっては、最後の勝負になる模試だと思います。受験会場に自信を持って行くためにも、自分の実力を100%発揮してほしいです。皆さんそれぞれ目標の点数があると思いますので、その点数を取れるように今何をするべきなのかよく考えてみて下さい。

とはいっても本番で実力を出し切ることってとても難しいことですよね。100%に限りなく近い実力を出すためにはどうすればよいのでしょうか。ここからは去年受験を経験した私なりの考えをみなさんに共有したいと思います。

共有したい事は大きく二つあります。まず一つは、「体調を整えること」です。当たり前だろと思うかもしれませんが、ものすごく大事なことです。なので本番前日は早めに寝て、朝ご飯をそっかり食べる!          

そして二つ目は、「気負わないこと」です。これは特に男子に多い傾向があるとおもいますが、「絶対合格してやる!」「満点とったる!」と変に気合がはいってしまい、逆効果になってしまうことです。気合がはいるのはいいことなのですが、入り過ぎて気負ってしまうと絶対に空回りします。大事なのはとにかく「平常心」。過去問を解いている時と同じ気持ちでやればいいんです。「平常心」で問題を解くことが合格に導いてくれます。

私自身の意見ではありますがこの二つが出来ればきっと大丈夫です。みなさんの残りの受験生活を心から応援しています。