5秒ルールを意識しよう | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2020年 4月 18日 5秒ルールを意識しよう

こんにちは。担任助手3年の鈴木凜です。

学校が休校になってしまい、自宅で勉強するのがスタンダードになってきたと思いますが、みなさんは東進に来ていた時のように勉強できていますでしょうか?生徒によっては「なかなか集中できません」「どうしても勉強時間が取れません」という声を聴くこともあるので、自分としては少し不安です…

今日は自分が何か目標に向けて勉強などをする時に意識している

“5秒ルール”

の話をしたいと思います。

これはアメリカの有名な女性司会者であるメル・ロビンズ氏が提唱している行動メソッドで、何か行動を起こす時にあれこれ考える前にカウント5以内に行動を始めようというシンプルなルールです。

根性論のようにも聞こえるかもしれませんが、このルールにはちゃんとした科学的な根拠が存在していて、人間が行動を始める際に脳が行動をしない為の言い訳を思いつくまでの時間がちょうど5秒間だそうです。

なので、どうしてもやる気が起きないときや集中力が続かないときはとりあえず机に向かって何か勉強を始めることができれば、行動が開始できるということになります。

勉強以外にも、「あと何分だけ休憩しよう」など思ってしまうときはあると思いますが、休憩の時間が終わったら、すぐに次の行動に移ることが出来れば、より効率的な時間の使い方に繋がると思います。

時間的な余裕は心の余裕にもつながるはず!!

自分も何年かこのやり方を実践していますが、これのルールのおかげでやりたくないことを後回しにしなくなったり、どんな時でも勉強に集中できるコンディションが作れるようになりました。

自宅で長時間勉強するというのは本当に大変で、周りの状況も分からず、不安が多いかと思いますが、夏休みが短縮されてしまうことを予測すると、今が第一志望合格するかどうかの分かれ道だと思います。自分の紹介した5秒ルールを実践してみてもいいですし、まずは自分のできることを精いっぱい頑張ってみてください!