低学年のこの時期の勉強法② | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2019年 1月 27日 低学年のこの時期の勉強法②

こんにちは!!立教大学2年の田中です!風が冷たい日が続いていますね!!インフルエンザも流行っているところがあるらしいので体調管理の徹底をしていきましょう(^o^)

 

今日の話のテーマは先日に引き続き低学年のこの時期の勉強法について書いていきたいと思います!

①苦手な主要科目の勉強をする

低学年の皆さんはセンター同日が終わりできた科目できなかった科目が明確になったと思います。

1年通して言えることではありますが受験では苦手な科目なくすことは非常に重要なことです。

僕が受験した私立大学では特に受験する科目数が少ないため、1教科でも苦手だと得意な科目でしくじった時に周りと大きく離されてしまします。英国数の主要科目の基礎基本を4月までに固めておくことが、理科社会の勉強時間を増やし、二次私大の対策を早期に行うことにもつながっていくと思うので苦手な主要科目を中心に学習を進めていきましょう。

②インプット量を増やす

夏休みを中心に東進ではセンター試験過去問演習を行っています(^O^)

過去問演習を行う、つまりアウトプットを行う時期が夏なんですが、それまでに必要な知識を蓄えておかないと問題を解くときに全く解けないということになってしまします。英語であれば単語だったり、数学であれば問題の解法だったり今のうちに一通り覚えて夏に演習を行っていきましょう!!