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2022年 12月 5日 もうあなたも受験生

こんにちは! 成城学園前駅北口校4年の山田です!

ついに12月に突入しましたね! かなり寒くなってきましたが、みなさん体調には気をつけてください!

12月ということで、2022年も残り1ヶ月です。

東進では12月から新学年となりますが、高校2年生のみなさんはもう受験生だという意識はありますか?

受験生になるとはどういうことなのでしょうか

  • 毎日勉強する
  • 朝早起きをして勉強する
  • 自分で立てた学習計画を遂行する

これらはほんの一部ですが、大前提となる項目です。まずこれらを達成出来ている人はどのくらいいますか?
まずこれらの項目をクリアして、受験生としての第一歩を目指しましょう

そして、より重要なことは「模試の点数を意識する」ことです!

自分の志望校を目指すために何点取る必要があるのか、今自分は何点取れるのか、点数を上げるためには何を勉強する必要があるのか

これらを考えながら日々勉強していかなればなりません。

来月はいよいよ共通テスト本番です。

受験生はもちろんですが、高校2年生の皆さん! 準備は順調ですか?

共通テストの同日体験受験で何点取れるか。ここでの結果は一年後の本番に直接影響します!

残り一年しかない! ということを意識して、学習を進めていきましょう!

2022年 12月 3日 慶應法学部の英語

こんにちは!担任助手4年の飯守です!

かなり寒くなってきましたね…

寒暖差は大敵です!服装などで上手く調節して、体調を整えましょう。

この時期に勉強できない期間ができると、受験生の皆さんにとっては大きな痛手です。十分に気をつけましょう

 

さて、本日は少し細かい話題ですが、私が現在通っている慶應義塾大学法学部の英語入試問題についてお伝えします。特に私が受験した年の問題について、経験と共にお伝えしますので、受験する方の助けになれば幸いです!

 

まず、全体としてはかなり高いレベルの文章読解力・単語力・スピードが求められます。

問題にも若干クセがあるので、まだ解いたことのない人には敬遠されがちです。

しかし、問題の傾向は過去問に表れており、それをしっかりと把握することで、見た目ほど難しくはないと感じるのではないかと思います。

毎年出題されるような形式の問題は確実に得点したいです。

また毎年不思議な形式の問題(昨年の大問1のような単語作成問題)も出ますが、驚かず得点できるポイントをしっかり抑える必要があります。

満点は200点で、平均は例年5割〜6割程度。合格者平均は7割〜8割程度かと思われます。

 

それでは、大門別に簡単なポイントをお伝えします。

2019年度です!

 

 

大問Ⅰ―A 会話文

会話形式の文章を穴埋めする形式の問題です。例年出ているタイプの問題で、語群から選んで回答します。

会話文の知識や前置詞などが問われますが、かなりレベルの高い語彙も含まれています。

ポイント①:わかるところから埋め、消去法で回答すべし!

ポイント②:基本的な会話文の表現や、前置詞の使い方などはマスターしておくべし!

 

大問Ⅰ―B 発音問題

発音問題は出る年もあれば出ない年もあるといった感じです。

同音で綴りが違う単語など、意外と覚えやすい部分もあるので、覚えておきましょう。アクセントも重視して単語を見ておきましょう。

 

大問Ⅱ  語句の意味を答える問題

文章中の難単語の意味を回答する問題です。この形式は繰り返し出されているもので、難単語ばかりが並ぶので警戒しがちですが、慣れれば大丈夫です。過去問を繰り返し解きましょう。

ポイント①:選択肢群を最初に品詞ごとに分け、推測するべし!消去法も使おう。

ポイント②:このレベルの単語を覚える必要はない。文章中・選択肢からヒントを必死に探そう。

 

大問Ⅲ エッセイの下書きを改善するという特殊な問題です。

かなり難易度は高いと思われるので、強くこだわって解く必要はないです。

ただ、基本的な構文の知識のみで解けるものもありますので、解けるところからやりましょう

 

大問Ⅳ 長文問題

例年出される形式の問題です。正直ここが一番解きやすいのではないでしょうか。丁寧に、かつスピーディに解きましょう、時々難しい選択肢や形式の問題も出ますが、ミスは1〜2個に抑えたいところです。

 

以上です!また近年では、数年出されていなかったインタビュー形式の問題が復活したりなど、過去問をやっておく重要性は増すばかりです。

 

 

百聞は一見に如かずなので、まずは一度解いてみましょう!私は20年分ほど解きましたが、次第に傾向が掴めて楽しくなりました!みなさんもどんどん解きましょう!

 

受験まで残り僅かな時期ですが、ここで粘り強くたくさんの問題を解いた人が勝ちます。今までの成績など関係ありません。がむしゃらにたくさん解きましょう!!!!

2022年 12月 1日 祭中共通テスト本番レベル模試まであと10日!!

みなさんこんにちは。東進成城学園前駅北口校担任助手4年の釜田と申します。

 

今日は最終共通テスト本番レベル模試まであと10日と迫ったところで、意識すべきことなどについてお話ししたいと思います。

 


①意義
まず、その意義について言えば、最後だということに他ならないでしょう。

その結果は志望校によって評価の仕方が変わると思います。共通テストの点が反映されない大学(多くの私大のような)を受験する人にとっては、基本的に、いつも通りそれぞれの科目の進捗を確認する手段として用いれば良いと思います。

一方で、共通テストの点が重要である国立や一部の私大を受験する人にとっては、まず、いつから共通テスト対策に本腰を入れるか、そして、共通と2次の対策の配分を決めるための指標となることでしょう。

 


 僕の場合、東大志望でしたが、12月のセンター模試で780/900くらいでした。足切りだけを考えれば及第点で、直前の1週間前まで2次だけやっていればよさそうですが、そうしませんでした。

なぜかというと、僕は比較的英語が苦手で、英語の配点が高い早稲田や慶応の一般入試に不安があり、センター利用でどこか押さえておきたいと考えていたためです。

(センター利用が取れると2月の勉強時間が確保できるのもメリットでした。)また、東大も20%はセンター試験/共通テストの点が反映され、圧縮があるにせよ、十分対策するに越したことはないだろうという考えもありました。

このような戦略のもとで、だいたい12月の最終週から本番までセンター:2次=9.5:0.5で勉強しました。

模試で十分得点できていなかった英文法(センターでは出題されていました)、数学、日本史は30年分近く演習したと思います。結果として、共通テストで840/900を取ることができ、早稲田の文学部を抑えることができました。

また、基礎をしっかり固めたことで2次に必要な計算力や知識が定着したのも結果的に東大の本番に活かされ、合格することができました。


私のは一例に過ぎませんが、いずれにせよ直前の受験戦略を策定する上で非常に重要な模試となるので、しっかり受験しましょう。

 


②姿勢
①で述べたように、非常に重要な模試なので、本番と同じように受験してほしいです。それは、コンディションを本番と同様にするということでもありますが、何より「得点の最大化」を狙ってください。まず直前の数日は当日のシミュレーション、基礎知識や時間配分の確認、解けない問題が出た場合の対応確認をすべきです。模試ではありますが、受けているときは最後まで諦めず最後の1分まで戦いましょう。埋められるところは全て勘でも埋めるべきです。

 


③終わったら
「必ず」自己採点をして復習し、担当と面談で今後の方針を確認しましょう。①で書いたような戦略の最終確認を行なって、その上で直前期の集中的な勉強を開始してください。

 


以上となります。この時期はいろいろと不安になるかもしれませんが、虚心坦懐にやれることを積み重ねていきましょう。がんばってください。

2022年 11月 29日 メンタル対処法

 担任助手3年の池谷です!


 あと少しで12月に入りますね!
 
 
 例年と比べたら意外と寒くないなと感じているのですが、みなさんはいかがでしょうか?笑
 
 
 そうは言うものの、これからますます寒くなり、受験生にとっても受験を控えている高校2年生以下にとっても大切な時期に入ります。
 
 
 体調管理もより一層丁寧におこないましょう!
 
 
 さて、本日のテーマは、メンタル対処法です!
 
 
 この時期は受験本番に近づいてきているためそのプレッシャーでネガティブになる受験生も多いと思います。
 
 
 そこで私の受験勉強に対する考え方をここで紹介します!
 
 
 1考え方なので参考程度に読んでいただければ嬉しいです。
 
 
①ネガティブに考えている自分を認める!
 
 
 この時期にネガディブになるのは受験勉強を頑張っている生徒なら必ず1度は経験していると思います!
 
 
 「みんなが頑張っている中で、なんで自分はこんなに気分が落ちるんだ、、」と、さらに落ち込むこともあるかもしれません。
 
 
 しかし、それは受験勉強に向き合えている証拠!
 
 
 さらに毎年この時期はメンタルを保つ方法などが紹介されます。
 
 
 つまり、ネガティブになる受験生は一定数いるということです。
 
 
 そのため、「ネガディブになるのは仕方ないことだし当たり前→自分頑張ってるじゃん!」という意識を持ちながら勉強を進めていきましょう〜!
 
 
②問題を間違えたときは、「今、間違えてよかった!」と思う!
 
 
 タイトルの通りになりますが、問題を間違えたときは「今、間違えてよかった!」と考えるのが、個人的にかなりおすすめです。
 
 
 「この時期にこんな問題を間違えるなんて、、」
 
 
 「レベルの高い問題がなかなか解けない、、」
 
 
 このような悩みが出てくる時期になると思います。
 
 
 確かに、間違えた問題は復習して次回には正解に導けるように対策する必要があります。
 
 
 しかし、見方を変えれば「本番にこの問題を間違えるリスクを軽減できた」ともいえます。
 
 
 このように、事実は変えられなくても捉え方を変えるだけで勉強を進める際の気持ちが暗くならないようにすることができます!
 
 
 間違えたという事実を受け止めると同時に気持ちが暗くなりすぎないように見方を変えてみる、今後生活していくうえでも役立ちそうな考え方かもしれませんね!笑
 
 
 是非お試しください!笑
 
 
 以上となります!
 
 
 今回の内容が皆さんのお役に少しでも立てれば嬉しいです!
 
 
 引き続き、頑張っていきましょう!
 
 

2022年 11月 26日 世界史対策!

こんにちは!担任助手3年の吉川です。

今日は「世界史対策」についてお話していきます!

私は世界史選択でしたが、世界史を極めて受かったと言っても過言ではないほど勉強して得意科目にしたので少しでも参考にしていただけたらうれしいです!

繰り返しやる

当たり前だよ!って思うかもしれませんが、なんだかんだ、1番大切なことです。

世界史や日本史など暗記科目が苦手です、できませんと言っている人のほとんどが、まだ問題集一周しかしていなかったり、1回目の暗記で覚えられないと焦っている状態です。

暗記科目の点数をあげるためには、覚えるしかないです!!

覚えるためには、何度も何度もこれでもかというくらい繰り返しやるしかないです!!

東進のテキストでも、学校のプリントでも、問題集でも、一問一答でも1回でできるようになる人はよほどの天才でなければいないと思います。

テキストでの暗記などのインプット→問題集や一問一答を使ったアウトプットを時代ごとに区切って繰り返し行いましょう!

地図や資料もしっかり覚える!

共通テストでは必ずと言っていいほど資料問題が出題されます。

共通テストに限らず、二次・私大の試験でも地図や資料を使った問題は多いです。

私も私大の試験本番で急に白紙の地図が出てきて緯度が低い順に並べなさいなんていう特殊な問題が出てきて驚いたことを覚えています笑

難しかったですが、地図もしっかりやっていたので落ち着いて解くことが出来ました

用語や流れをある程度覚えても、こういった資料問題に対抗できず点数が伸ばせなかったケースが多く見られます。

資料問題は受験生全般が苦手とする分野なので良いように捉えれば、ここを武器にすれば他の受験生と大きく差をつけられるということになります!

地図は時代ごとに都市の名前が変わったりすることもあるので、地域を時代ごとに分けて覚えることをおすすめします!

また、模試などの解説で分かりやすく主要都市だけが書いてある地図などが載っていることがあります。私はそれらを切り取って自分のノートにまとめて覚えるようにしていました!

模試の解説は結構使えるのでぜひ皆さんも1度きりの復習で終わらせず、活用してみてください!!

長くなりましたが、この2つのを意識して、世界史マスターを目指しましょうー!

世界史だけでなく、日本史などの他の暗記科目にも応用出来ると思うので活用してください^^

受験生のみなさんはラストスパート!!

がんばりましょう!!