ブログ | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

ブログ 

2020年 10月 18日 今週のMVP(低学年、受験生)

こんにちは!担任助手一年の松永です!

最近一気に寒くなりましたね。中高生の間は制服と部活ジャージしか着ていなかったので着る服が無くて困ってます笑

 

 

今週のMVPの発表です!

まずは受験生!今回は3人ノミネートです!

1人目はH.Mくん!

週間向上得点が36.300点で一位でした。彼は毎日校舎に来て閉館から開館までずっといます。

2人目はO.Nさん!

週間向上得点が36.000点で惜しくも2位でしたが、彼女は共通テスト対策講座も二次私大過去問講座も完全に終わっています!

3人目はM.Aさん!

単元ジャンル別演習の完習率が93%で校舎1位です!

3人ともこの調子で頑張って下さい!

 

 

続いて低学年の発表です!今回は1人ノミネートです!

今回の低学年MVPはI.Nくんです!

週間受講コマが10コマでした。1日1コマ以受講しているということで、良いペースだと思います。

この調子で頑張って下さい。

 

 

ノミネートされた子もされなかった子も来週ノミネートされるよう頑張って下さい!

 

2020年 10月 16日 全国統一テストにむけて

こんにちは!担任助手一年の中野宏志です。

今日は10月25日の全国統一テストに向けてどんなことを意識すればいいかという話をしたいと思います。(あくまで一個人の意見ですが…)

受験生は秋にかけて二次私大の対策が本格化してきて、共通テスト形式の問題と触れ合う機会がなかなかなくなってきたと思います。しかし、全範囲がまんべんなくでる共通テスト形式の問題は自分の苦手な分野や穴を開きかにする上では非常に重要です。

ぜひこの統一テストまでの一週間を利用して、夏以降触れられてなかった分野や、基礎がおろそかになっている文野の克服をしてしまいましょう!

(特に国公立理系の人はデータの分野を復習する機会はめったにないと思うのでこのタイミングで基本的な内容は完璧に!!)

2020年 10月 15日 全国統一高校生テストまであと1週間!②

最近、暑くなったと思いきや寒くなったりしてさすがに安定してくれと切に願っている担任助手の池谷です!

 

10月全国統一高校生テストまであと10日となりました!!!!!

 

最近模試が多すぎて何が何だか…と思っている方もいるかもしれませんが、プレッシャーをかけるとするならこの模試は特に重要な模試となります。

 

なぜなら、この模試はスタンダードレベル多くの学生が受ける模試であるため、自分の立ち位置がつかみやすくなっているからです。

また、次にこの規模のテストが行われるのは12月なのですが、そのときには立ち位置を気にしている暇もないかもしれません。ある意味、自分の勉強の習慣を見直す最後のチャンスともいえます!

 

10月の模試のもう一つの特徴は点数が出にくいことです。私も点数が思ったよりも伸びなくてかなりショックでした。

しかし、受験生の10月は点数が伸びにくい時期と多くの学校や塾で言われているのではないでしょうか?もし点数が思うように伸びなくてもめげずに自分が間違ったことを復習して今まで自分がしてきたことを信じて問題演習を継続しましょう!正しく分析しながら問題演習をすれば点数が上がるときが必ずきます!

 

ブログで何回も言っていますが、模試は自分が足りないところをみつけるために受験するものです。模試当日は本番のように受け、模試の点数が思うように出なかったときは本番の試験の前に間違いに気づくことができて良かったという気持ちを持つのがおすすめです!笑

 

模試まであと10日!残りわずかですが、単語や文法などを復習したりして模試に備えましょう!

 

 

 

2020年 10月 14日 全国統一高校生テストまであと一週間!

こんにちは!担任助手の谷です!!

秋の食の定番(?)のスイートポテトがすごく食べたい今日この頃です、、。

しばらく雨の日が続いていたけど晴れの日もだんだん増えてきて、気分も上がりますね!

 

さて、今日は10月14日です。

10月25日、全国統一高校生テストまでもうすぐ一週間前となります!

準備はできていますか?

 

ところで皆さん、模試直前の「ルーティーン」はありますか?

ルーティーンなんてどうせ神頼みのようなものだ、と思う人もいるかもしれません。

 

では、なぜルーティーンは作るべきなのでしょうか?

それは、「本番でも模試などの練習でやった通りに自分の実力を出すため」です!

 

模試などの本番前にあらかじめ自分なりのルーティーンを作っておくと、

・本番でもそのルーティーンが自然と出てきて心を落ち着かせられる要因にもなる

・いつも通りのコンディションで本番の入試を受けることができる

といったように良いことだらけなのです!

 

もうルーティーンを作らない理由がないですよね?!

 

10月25日はまだ本番ではないですが、本番を想定しながら、全力を出し切れるようにあと一週間頑張りましょう!!

 

~おまけ~

「リスニング対策として東進ハイスクールの基本例文のアプリ」

音声学習でスピード速いを選択して英文をたくさん聞くと、試験問題がゆっくりに聞こえておススメです^^

2020年 10月 13日 おすすめの勉強法④

こんにちは!担任助手2年の飯守です!

大学では授業も始まりましたが、オンライン授業と対面授業の両立・また課題に苦しんでいます。。。

週1で大学に行くという状況に歯痒い気分で暮らしているのですが、僕は受験生時代に手に入れた自己流の「勉強集中法」でかろうじて乗り切っています。今日はその自己流「勉強集中法」を紹介したいと思います。皆さん個々で状況も異なると思いますが、集中して学習したい皆さんの一助になれば嬉しいです!

 

①まず10分始める

僕は気まぐれなので、「今は勉強する気分じゃないな…」と思って逃げてしまいがちでした。勉強しよう!と意気込んで机に座っても、なかなか最初は手に付かないものです。つい他のものが目に入り気付いたら30分すぎているということがよくありました。

そこで!勉強を始める時はあえて5分や10分といった短めの時間をタイマーにセットし、この時間だけでも集中しようとしました。人間の脳は不思議なもので、一度10分くらい集中して学習すると以後一定時間は継続して集中できるようになります!

 

②休憩時間を設ける、休憩中は全て忘れる

僕の集中していられる時間はとても短く、最初軌道に乗ることができてもまた1時間・2時間と経つとまた途切れてしまっていました。

そこで!僕は60分に一回必ず5分程度の休憩を入れていました。そして休憩中はあえて勉強のことをすべて頭から追い出し、全く関係のないことを考えるようにしました。こうすることで体力・精神状態を回復した状態で再開することができ、また集中して60分学習することができました。

 

③眠い時は15分(机で)寝る

どんなに夜しっかり寝ていても、午後には眠くなりがちです。これは生理現象なので避けようがありません。僕は「鉛筆をもったまま気付いたら寝落ち」というのが一番最悪な状況だと思います。寝る前後の集中力も著しく低く、体力回復にもならないでしょう。

そこで!眠気を感じたらすぐに、あえて机で15分寝ることにしました。ベットではなく机で、また15分という比較的短い時間寝ることで深い眠りになりすぎず、起きたあと短時間で集中するモードに入ることできました。(何度も眠くなる場合は睡眠時間などに問題ありかも)

 

以上完全自己流ですが、これらに気をつけて学習することで勉強時間を増やすことに成功しました。皆さんも自己流で良いので、どのようにすれば自分が集中モードに入るのかを知り、学習量増大に繋げて行ってください!