ブログ | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2020年 5月 29日 私の大学紹介④

こんにちは!担任助手二年の飯守と言います!

今日は私の大学、慶應義塾大学について紹介したいと思います!

慶應と聞いて皆さんが思い浮かべるイメージは様々だと思いますが、この大学の魅力を僕なりに紹介していきたいと思います!

①少人数教育

大学(慶應に限らず)は非常に多くの学生がいて、最初は驚くと思います。300人入るような大きな教室で授業をすることもあり、高校の授業とは大きく違うもので、先生との距離が少し遠く感じるかもしれません。

ここでの慶應の特長は、先生一人に対しての生徒数が比較的少なく、語学の授業やゼミ(少人数の授業)ではきめ細やかな指導が受けられるということです!質問などがしっかり出来る環境にあり、学ぶには最適な環境だと思います!

②高い専門性と自由さ

慶應には優秀な教授・教員がたくさんいて、生徒のレベルもとても高いです。専門で学ぶ分野において非常に深く学べるのと同時に、履修に自由度が高いため色々な分野を広く学ぶことができます。

僕は法律を学んでいますが、社会学・政治学・言語学・生物学・心理学etc…といろいろな分野の授業を履修しています!

③いろいろな人がいる

慶應と言えば、キラキラしていて、お金持ちが多い…いうイメージがあって、少し敷居が高く感じられるかもしれません。僕も最初は少し警戒していました。。。しかし実際は(そういう人もいるが)いろいろな人がいて、どんな人でも必ずなじめる場所があります!部活やサークルもたくさんあるので、見学など行ってみるといいかも!

④圧倒的な人脈

慶應には三田会と言われるOB・OG会組織(早稲田でいう稲門会)があり全国的な組織となっています!就活やいろいろな活動の際に助けられることがあるかもしれません!

⑤広大で便利なキャンパス!

主に12年生が通う日吉キャンパス(横浜市港北区)は駅のすぐ前という立地に加え、広大で豊富な施設があります。体育施設はものすごく充実していて、図書館も大きく快適な大学生活を過ごせるはずです!

また主に文系の34年生が通う三田キャンパスは長い歴史があり、施設が充実しているのとともに東京タワーのすぐ近くという立地です。

他にも理系の矢上キャンパスや、総合政策学部・環境情報学部・看護医療学部がある湘南藤沢キャンパスなど、素晴らしいキャンパスがたくさんあります!

 

ここまで魅力を紹介してきましたが、ここに書ききれないほど魅力の多い大学です!

間違いなく百聞は一見にしかずですので、是非一度見学に行ってみてください!

試験の難易度などで敬遠している人もいるかもしれませんが、しっかりとした対策、準備をすれば思ったよりはかなり近い距離にあると思います!あまり構えず一度考えてみてください!!!

 

2020年 5月 28日 私の大学紹介③

 

皆さんこんにちは!

担任助手二年の山口鞠花です。

今日はみんなのバトンを引き継いでわたしのかよっている学校と学部を紹介したいと思います。私は成城校イチ大学愛があると自負していますので最後までよんでもらえたらと思います!!

 私は青山学院大学の文学部史学科に通っています。

皆さん青学と聞いてどんなイメージを持つでしょうか。(私がよく聞く中では「おしゃれ(チャラそう)!!」と「駅伝(原監督)!」が二大トップです笑)

 

青学には表参道にある青山キャンパスと淵野辺駅にある相模原キャンパスの2つのキャンパスがあります。

私は文学部なので青山キャンパスに通っていますが、キャンパス付近はまさに時代の最先端!究極のおしゃれタウンに毎日ドキドキしながら登校しています!すれ違う学生はみんなおしゃれで大人っぽい人ばかりです。

よく大学選びの基準のなかに学生の雰囲気というのがあげられますが、まさに青学の学生は大学生活を謳歌するキラキラのイメージだと思います。渋谷や原宿も徒歩圏内ですし、美術館やそのほか多くの場所へのアクセスも抜群です。好立地であることは大学生活を送るうえで、実はとっても重要なポイントだと思っています

 

(今回紹介しきれませんが、相模原キャンパスはインスタ映え200点のとってもきれいなキャンパスです。私はさがキャンに行くとき、いつもディズニーに行くとき時並みにテンションが上がってしまいます。)

 

青学の人はパリピっぽいとかチャラそうとの声も良く聞きますが、安心してください!

入学前、私のなかでも青学はチャラそうなイメージでした。

でも青学はキリスト教系の学校なので毎日厳かに礼拝が行われていたり、はたまた留学生が多いので真面目にインターナショナルな交流ができたり…。実に青学にはいろいろな面があります!

また、学生も髪色が明るかったりと、第一印象で怖気づくこともあるかもしれませんが、怖がることはありません。みんな文武両道でしっかり意志をもって勉強していたり、ボランティア活動に積極的にかかわっていたり、フレンドリーでハートフルな人がとても多いです。

そのため、学部を越えた交流も割とあるように感じます!ぜひこれを機会にマイナスイメージは払拭してください!

 

さて、私は青学の中でも文学部も史学科に通っています。学部の人数が少なめなので、比較的落ち着いている学生がおおい印象です。

史学科は文字どおり歴史を学ぶ学部で、一年次に日本史、東洋史、西洋史、考古学すべての科目が学べることが特色です。

一年で歴史学の大まかな領域と歴史の学び方を学ぶ「史学」の学びをして二年生以降は自分の専攻コースを決めて本格的に学んでいきます。

史学科は大学によってカラーが違うため、当然日本史が強い学校、世界史が強い学校があります。しかし、青学はすべての領域に強い学校です!!

考古学はなかなか学べないレアな領域で、講師陣にはその道の第一人者が勢ぞろいしていたり、東洋史は先生がとにかく熱くて、面倒見は青学イチだったり、その魅力は語りつくせないので是非直接聞きに来てください!

 

私は西洋史コースに進みましたが、キリスト教系の学校である青学は、世界史を学ぶ上で避けて通れないキリスト教を関心ある領域と関連付けて学べることが魅力だと思っています。

私は今西洋史コースで学んでいるのですが、今学期は、関心のある領域の史料を、日本語、もしくは英語や第二外国語のフランス語で読んでいたり、自分の専攻のみでなく、関心のある時代や国を幅広くまなんで教養を身に着けたりしています。少人数制なので、今のオンライン授業では先生と一対一でやり取りをし、ダイレクトに自分のやりたい勉強ができることがうれしいです。

 

大学に通ううえで、大学が好き!という気持ちや毎日楽しい!!と思って過ごすことは何にも代えがたい喜びがあります。

今日はこの辺で終わりにしておきますが、是非興味をもったら青学について調べてみてください!東進生は私に直接聞くのもアリですね!

自分の志望校が決まっている皆さんは是非思いを形にしてみてください!

紙に書くでもいいし、やりたいことをリストアップするでもいいと思います。

低学年の皆さんは是非志作文を書いてコンクールに応募しましょう!!

皆さんの大学への思い、聞きたいです♪

 

みんなが素敵な進路を選択していけるように、その志に向かっていけるように私も精一杯応援します!コロナに負けずがんばってください!

2020年 5月 27日 私の大学紹介②

こんにちは!4年の田中睦也です!

今日から校舎にまた登校できるようになりました!

暑い日が続きそうなので体調管理に気を付けながら、校舎に登校してください!!

 

今日はタイトルにもあるように僕の大学について紹介したいと思います!!

自分は立教大学というところに通っています。

キャンパスは池袋と新座にあり、自分は池袋に通っています!

学部はいろいろあっていろんな人たちがいるのでとても魅力的な大学です(^o^)丿

建物がきれいなのでぜひ皆さん来てみてくださいね!!

そんな立教の文学部の英米文学専修という学部に通っています!!

学んでいることは歴史学的なところと、文学的なところを学んでいます(^O^)

面白いかどうかといわれると返答に困りますが、アカデミックなところを学べる学部だと感じています!

立教では別の学部の講義も学ぶことができるので、4年では経営学部の講義などを中心に学ぶことができていて非常に楽しいです!

正直ほかの学部の方が学ぶことの方が楽しい僕ですが、経済学や経営学など高校生の頃は全く興味なかったです!笑

ただ大学に実際入って見て、偏見なく聞くと意外と面白いことに気づきました!

人はいろいろな経験をして考え方も変わりますし、体験してみて想像と同じ、違う一人ひとり異なります。

皆さんにはいろいろな経験をしながら将来を考えてもらいたいと思います!

2020年 5月 26日 東進ハイスクールを卒業します!

担任助手2年の石井です。

僕は今週で東進をやめさせていただきます。これがラストブログです。

 

東進を1年間続けてたくさん学べたし、生徒の支えになれてとても楽しかったです。

このご時世なので最後は生徒の皆様とほとんど会うことが出来なくて少しさびしいです。

 

東進での仕事はとても充実したものでした。絶対に他の大学生が経験できないことを経験することが出来ました。

このような経験を活かしてより良い大学生活を送りたいです。

 

僕は東進が嫌になったからやめるわけではございません。僕は、大学に1年通ってたくさんやりたいことが増えました。そのやりたいことを大学卒業までにやっておきたいのでやめることにしました。学生でいられる時間は短いので生徒の皆さんも時間を大切にしてほしいです。

 

僕は、高二から東進に通っていたので約3年間お世話になりました。この成城の校舎にはたくさん思い出があります。

受験期には何度も挫折しそうになりましたがそんな時には担任助手の方が支えてくれました。生徒のみんなもたくさん担任助手を頼ってください。

 

 

約3年間ありがとうございました。

 

 

2020年 5月 25日 私の大学紹介①

こんにちは!!担任助手2年の田中直樹です!!

このところ暑かったり肌寒かったりと過ごしづらい日が続きますね・・

気温差で体調を崩しやすい季節なので、感染症対策はもちろん、家で過ごす際も体調管理を怠らないようにしていきしょう!

さて、本日は家で過ごしすぎて何のために勉強なんてするのかわからなくなってきた・・・そんな高校生諸君のみなさんに少しでも大学への希望を持ってもらうために、僕の大学を紹介しようと思います!!

 

僕は現在、慶應義塾大学文学部の2年生です。

文学部というと文章を勉強するのかという印象を持たれがちなのですが、実はそんなこともないのです。我が慶應義塾大学文学部は文学部内で文学のみならず心理学や教育学、歴史、あるいは美術などさまざまな分野の専攻に分かれているのです!ちょっと変わっていますよね。ちなみに僕は考古学という分野を専攻しています!考古学とは何か?と語り始めると止まらないのでそれはまたの機会に・・・気になった方はぜひ調べてみてください!とっても面白いですよ・・・

さて、みなさん慶應というとどんなイメージを持ちますか?お坊ちゃん・・・金持ち・・・キラキラ・・・チャラチャラ・・・はい、皆さんの考えていることは手に取るようにわかります。何を隠そう、僕もそう考えていたうちの一人ですから(全員ルイヴィトンの財布使ってると思ってました)。もともと慶應を受験すると決めたのが遅かったこともあり、「自分は本当にこの世界の仲間入りするのか・・・?夢じゃないのか・・・?いやそもそも仲間に入れるのか・・・!?」とそんなことを考えながら入学式を迎えた記憶があります。

しかし実際はですね、全然そんなことなかったんです。もちろん中にはそんな人もいるんでしょうが、想像以上にどこらへんにでもいそうな普通の人ばっかりでした(失礼)。なんか残念というか拍子抜けだなんて思う方もいるかもしれませんが、いえいえ、大学というのは本当におもしろい出会いがたくさんあるんですよ。これは慶應に限ったことではないと思いますが、大学というのはまさに“いろんな人種”が存在しているのです(いわゆるRaceのことではないです)。育ってきた環境、受験の乗り越え方、あるいは人生経験など自分が今まで出会ったことのないような人たちが山ほどいます。(良くも悪くも)どんな人生送ってきたらこんな人間になるんだろう・・・と思ってしまうような人も少なからずいる、そんな人たちとの出会いが無数に広がっている場所、それが大学です!!!

慶應は特に少人数で行う授業やグループワークなんかをやる授業が多く、1年間で本当にたくさんの出会いがありました。サークルなんかももちろんその楽しみの一つです(こう見えて僕はサークルで踊ってたりします)。日吉キャンパスという横浜の広大なキャンパスで友達とのびのび過ごした時間は忘れられない大切な思い出です。勉強においても1年目は教養を身に着けるような幅広い分野の学習を通して視野を広げることもできました。今年は三田キャンパスという東京タワーのすぐ近くのきれいなキャンパスに移って大好きな考古学にウキウキ没頭するつもりだったのに・・・と嘆きながら過ごしております(まだ一度も通っておりません)。

 

大学って目指す前にいろいろ調べる方が多いと思います。そしてそこでどんな生活を送るのか・・・とイメージを持ち、そいつをモチベーションに頑張っている受験生の方もいるかもしれません。それはそれは素晴らしい事です。

しかし、外から見る景色と中から見る景色、意外と違うもんです。飛び込んでみてからしか見えない世界もあります。それじゃ夢見る意味がないじゃないかなんてそんなこと思わないでください。意外とそこでの新しい発見が大学生活を楽しくしてくれたりするもんです。今想像している以上に楽しい大学生活が待っている、そんな期待に胸を膨らませながらそれをモチベーションに変えて本気で頑張ってみてほしいなと感じるばかりです。

どうかコロナに負けないで!!!