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2025年 10月 2日 私の好きな受講

こんにちは!担任助手1年の山盛真椰です。
今回は、私の好きな東進講座、加藤和樹先生の「スタンダード世界史」についてご紹介します。
私は定期考査のたびに詰め込んで忘れてを繰り返していたので、世界史の知識がほぼない状態で東進に入塾しました。そのため世界史の勉強が1番腰が重く感じていたのですが、加藤先生のスタンダード世界史探求の受講が楽しかったため、世界史への抵抗感が減っていきました!
そこで今回は、活用方法と一緒に、おすすめのポイントを3つご紹介します!
1.流れが繋がりで分かりやすい
この講座では起きた出来事の原因や時代背景を丁寧に解説してくださるので、知識が細切れになりにくいです。テキストとメモを元に、授業で先生がおっしゃったことを自分で人に説明できるようにすると、暗記以前に自分が流れをどこまで理解できたのか分かるようになります。
2.テキストが使いやすい
授業で使うテキストには、重要な用語に網掛けや下線が引かれています。ここでは、私が実践していたテキストの活用方法についてご紹介します!
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- 受講中:テキストの網掛けや下線部を、マーカーで色分けする。
- 受講後:単元ごとに頭の中で流れを考えながら、裏紙に人物を書き出していく。(※紙に書くことよりも流れをイメージできることが重要です!)
- 復習時:マーカーを引いた重要語句・重要人物だけを見ながら流れを説明できるようにする。
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以上の3点の流れで受講・復習していました。分からなくなってテキストを見直すときも、一目で分かりやすいのでおすすめです。また、そもそも基礎も覚えていないのに受験用の深い知識を覚えることに不安を感じていましたが、この講座では「マニアック語句」も授業中に紹介されています。そのため、語句のレベルが分かりやすいところもおすすめです!
3.旅行の小話がおもしろい
授業の中で、先生が外国を旅行した際のお話を写真と一緒に紹介してくださいます。
旅行のお話が印象的だったので、早稲田大学の過去問を解いていても、「小話でこんなこと言っていたな」と感じて細かい誤答を外すこともできました!何より、色々な場所のお話を聞いて、夢が広がって楽しいです。
世界史を勉強する上で大切な流れを掴むことができるので、この講座がおすすめです!世界史探求を選択している皆さんはぜひ一度受講してみてください!









