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2026年 1月 26日 「共通テスト体験受験を終えて」

「共通テスト体験受験を終えて」

 

 

こんにちは!担任助手2年の小泉緋奈です。

 

年末年始のイベントがひとしきり終わり、世間には日常が戻ってきたこの頃、高校3年生はとうとう受験本番に突入しました。校舎内の緊張感も増してきています。皆さんは体調を崩されず元気に過ごせているでしょうか。

 

さて、1/17・1/18は共通テスト本番だったわけですが、同時期に東進ハイスクールでは共通テスト体験受験が実施されました。今回は、その共通テスト体験受験を受験した皆さんに向けてのお話になります。

 

共通テスト体験受験は、その名の通りその年の本試の問題を体験できる模試です。問題量や時間配分、試験の流れなどを実際に体験することで、共通テストの感覚を掴むことができます。本番前にこの経験ができるのは、正直かなり大きいです。

 

実際に受けてみて、いかがでしたか?「意外とできた!」という人もいれば、「時間足りなさすぎでは?」と感じた人もいるかもしれません。思うように点数が取れなかったり、焦ってミスをしてしまったりした人もいると思います。ただ、それは決して悪いことではありません。本番前に課題に気づけた、という点ではむしろプラスです。得られるものが人より大きかったとガッツポーズしましょう。

 

ここから大切になってくるのが、志望校を意識した分析です。ぜひ志望校の合格者平均点や配点を確認しましょう。そして、自分には何がどれくらい足りていないのかを考えてみましょう。「なんとなく頑張る」よりも、「この科目をこの点数まで伸ばす」と明確な目標をかかげて対策する方が、効率よく学習を進めることができます。きっとモチベーションにもなると思います。

 

 

そして何より大事なのは、「自分が何を苦手としているのか」を把握することです。教科全体だけでなく、分野や問題の形式、時間配分など、細かく振り返ってみてください。苦手と向き合うのは少ししんどいですが、ここを避けて通ると後で困ります。定期テストではできたのに、共通テスト形式だと相性が悪い単元や科目も見つかる方も多いと思います。今のうちに見つけて、対策していきましょう。

 

最後に、結果を見て落ち込んでしまった皆さんへ。今回の結果ですべてが決まるわけではないので、必要以上に落ち込まなくて大丈夫です。自分の受験の1年以上早く動き始められた皆さんは、ここからの行動次第でいくらでも挽回できます。今回の経験を活かして、残りの期間をどう使うかが重要になります。焦らず、でも気を抜かず、一緒に最後まで頑張っていきましょう!

 

 

 

 

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