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2026年 2月 1日 生活リズムを整えよう

こんにちは!担任助手4年の森田です。
本日のブログの内容は受験生のみならず低学年の皆さん、さらには大学生社会人全ての人に共通する大変重要なテーマです✨


睡眠について
受験生の皆さん
「毎日朝の9:00に起きている」なんてことはないですよね?
少なくとも学校に通っていた時間には起きましょう。
多くの方は、12月以降授業がなくなり、より生活リズムについて考えさせられていることかと思います。そう考えると、通学は大変だったけれど自分の生活リズムを整える上ではありがたい存在でしたね。

朝型の方は6:00に起きて勉強するもよし
夜型の方は8:00に起きて勉強するもよし
今から大きく生活リズムを変えるのは難しいことだと思うので、これまでの経験から自分のベストの生活リズムを崩さないように頑張りましょう。


直前期になってくると、「起きられない」よりも「夜帰宅してから」が勝負かと思います。
だからこそ、「この時間には寝る」というリミットを決めて、守ってください。
低学年の方も、部活がある日は疲れて寝るのが早くなってしまうことがあると思います。それは全然構いません、むしろ必要なことです。あとは、翌日の自分のために「部活があったから仮眠」なのか「部活があったから早く寝る、代わりに明日の朝早く起きる」なのかを統一しましょう。


食事について
朝ごはん食べていますか??

「朝食べると気持ち悪くなる」方はしょうがないですが、試験本番日は朝食を食べられなかった場合、昼食までかなり開いてしまう可能性があります。
その間に人生を揺るがす大事な試験を解く必要があると考えると、朝食とても大事ですね。
軽いものでいいので、なにかしら口に入れるように頑張ってください。
忙しい時だからこそ、朝食を落ち着いて食べることは、張り詰めている気持ちを少し緩めてあげる良い効果になります。
また、食べることで病気への免疫がつくのも事実です。


食事を楽しんでください🍴


休息
1分1秒たりとも勉強時間を無駄にはできない時期です。
しかし、長時間同じ姿勢で勉強机に座っていることは肩こりや血行不良を引き起こし、それが積み重なれば集中力の妨げになります。
少し立ち上がって他の場所へ移動して見たり、背伸びをして見たり、深呼吸をして見たり、体を動かすことを意識してください。


勉強机ではありませんが、命に関わる疾患である「エコノミー症候群」も長時間同じ姿勢でいることが原因です。
そうならないために、適度な休息をとること意識してください。


低学年の年の皆さんもまもなく学校の入試休みに入り、「生活リズムの乱れ」が現れやすくなります。以上のこと試して見てください!

 

体調に気をつけて、睡眠・食事・休息の自分なりの「生活リズム」を確立しましょう🌞

 

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